


遮るもののない開放感、南北に伸びる敷地形状を活かし、醍醐の空に堂々と描かれるファサード。外観デザインのテーマは、都市型ステージのスタイリッシュと、美しい自然景観との調和を両立させることでした。洗練の白を基調として、下層部に表情を引き締める黒タイルをあしらったデザインは、街並みにプライドとステイタスを主張するとともに、自然が醸し出す清らかさを演出。山科川の清流や山並みを映すガラス手すりがフォルムを景色に融和させながら、陽光にきらめいて美のシルエットを際立たせます。


陽光に映える鮮明さと、空気になじむやさしを備えた白タイル。フォルムを深く包みながら、格調と誇りを感じさせる黒タイル。また直線的なラインを強調し、アクセントとなるマリオン(飾り柱)を形づくるタイルなど。外観の印象をつくる仕上素材は、そのカラーや風合い、品質等にこだわりセレクト。それらの豊かなテクスチャーとコーディネートのバランスが、モノトーンのシンプルさに絶妙なニュアンスを醸し出します。
※掲載するすべての完成予想図(CGパース等)は図面に基づき描き起こしたもので、行政官庁の指導、施工上の都合および改良のため、設計・仕様・色彩・外構工事等に一部変更が生じる場合がございます。また、室内に表現されている家具・植栽・小物等はイメージとなり、販売価格には含まれておりません。
※植栽計画については、形状・種類・色彩など実際とは異なる場合がございます。
※敷地外については、周辺の風景をCG合成して作成したもので、実際とは異なります。
予めご了承ください。
