
構造躯体については、(株)長谷工コーポレーションの設計部門・施工部門・技術研究所が連携のもと、専任の技術者が責任をもって品質管理。
ご入居される方の生命と財産を守ることが、最優先の使命です。
建物を強固に支持する基礎構造は、杭径約1.0m~1.7mの杭を地中深くの支持地盤に打ち込む杭基礎工法を採用。約16m~約39mの杭63本(パークサイトリッジ・リバーサイトリッジ合わせて)を支持層に根入れし、杭の底の部分を約1.2m~2.6mに広げることで、地盤と基礎、建物をしっかりとつなぎ止めます。事前地質調査に基づいた確かな基礎構造とします。

建物を支える構造柱の耐震性を高めるため、帯筋には主筋を強固に拘束するスパイラル筋(一部溶接閉鎖型筋)を採用。さらに、コンクリートの中性化による腐食を抑制するためコンクリートのかぶり厚を約40mm以上確保、耐久性を高めます。

耐力壁となる戸境壁・妻側外壁は、配筋を2重に組むダブル配筋に。ひび割れの防止、躯体の強度を向上させるなど、高い構造性能を保持できます。(一部はシングル配筋となります。)

建物を支える主要構造柱と非耐力壁との間には耐震スリットを設けます。地震によって構造柱がゆれても、このスリットが非耐力壁に大きな荷重が伝わるのを防ぎ、クラック(ひび割れ)の発生を抑えます。

玄関ドアには、地震によって壁にひずみが生じても変型を吸収する耐震機能を備えた玄関枠を採用。また、キッチンの吊戸棚には、地震の際に収納してあるお皿などが飛び出さないようロックする耐震ラッチを採用します。

排水音が住戸内に伝わりにくいように排水管の遮音に配慮。洋室・和室に直接面するパイプスペース内の排水堅管にはグラスウールと遮音シートを巻いて、遮音性を高めます。

コンクリートスラブと天井、コンクリート壁とクロスの間に隙間を確保して電気配管などを通す2重壁・2重天井構造を採用。将来のメンテナンスやリフォームに配慮した構造になっています。

サビの心配がない衛生的な水をいつまでもお届けできるように、共用部の給水配管をステンレス管としたサップス工法を採用。また、住戸内部にはヘッダー工法を採用します。

バルコニー(テラス)側の構造柱は外部へ出し、家具の配置が容易なアウトポール設計(一部除く)。天井はPC鋼線でスラブのたわみを防ぎ、スラブを支える小梁を最小限に抑えたPRCスラブ・アンボンド工法を採用。すっきりとした開放感のある住戸を実現しました。

上下階の生活音の伝導を抑制するために、床スラブ厚は約200mm以上を確保(1階除く)。妻側外壁、耐震壁となる戸境壁は厚さ約180mm以上とし、断熱材などの多重構造で断熱性・遮音性をアップ。外部環境の影響を防ぎます。

気密性の高いマンションの換気問題に配慮して、浴室暖房乾燥機を利用した24時間換気システムを導入。窓を閉めた状態でも、常に汚れた空気が排出され、給気口から新鮮な空気の取り入れが可能です。

リビング・ダイニングから居室、水まわりにいたるまで、住戸内の段差を極力なくしたフルフラット設計を採用。つまずきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子さまにもやさしい住まいを実現しました(一部除く)。

シックハウス症候群に配慮し、壁紙や天井クロスにはホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆相当のものを採用。ホルマリンを全く含まない接着剤を使用しています。また、フローリングや木質建材、システムキッチンや洗面台の面材などにもF☆☆☆☆のものを採用しています。


家族の一員でもある愛するペットとの暮らしが実現します。
また、敷地内には散歩帰りに便利なペットの足洗い場を設置しております。
※ペットには制約がございます。詳しくは管理規約でご確認ください。