阪急「宝塚南口」駅前の武庫川にかかる宝塚大橋は、全国でも珍しいガーデンブリッジ。半円形の張出しも備えた幅5mもの歩道を両側に設け、車道との境界には四季の彩りを添えるプランターボックスを連続させたほか、ベンチや噴水、彫刻などを配置。昭和53年には全建賞を受賞しました。歩道は市民のオープンスペースとして親しまれています。
阪急「宝塚」駅から宝塚大劇場へと向かう道で、宝塚のイメージを象徴する存在。車道を両側に見下ろす一段高くなった中央部はまさに宝塚歌劇の舞台に通じる花道と呼ぶにふさわしい歩道。春には桜の花が咲き誇り、ひときわ華やかなに彩られます。宝塚歌劇グッズなどを揃えるおしゃれなショップも立ち並んでいます。
優雅に時を刻むカリヨンが塔屋に設けられた、パイプオルガンのある音楽専用ホール。音響効果を最優先して設計され、手割りのレンガを重ねた内壁やゆったりとした座席スペースが採用されています。「宝塚国際室内合唱コンクール」や「ベガ音楽コンクール」などのビッグイベントが開催される会場となっています。
平成15年9月、「宝塚ファミリーランド」の跡地の一部を利用してオープンした新施設で、緑やペットと暮らす豊かなライフスタイルを提案することが基本テーマ。英国風ナチュラル庭園を中心にペットパークやダイニングレストランなどで構成され、癒しや憩いを求める時代のニーズに応える施設としてゆったり過ごせるようになっています。
宝塚歌劇のメインシアターとして1924年に誕生。客席数2,550席を誇る夢の空間は、どの席からもステージが見やすいよう配慮したちどり配列の2層構造。照明は1,000シーンを記憶できるコンピュータシステムを導入。オーケストラの生演奏とともに、よりドラマティックな空間を演出します。そのまばゆいばかりの華やかさと迫力は、“一度見ると必ずファンになる”と語り継がれているほどです。
阪急「宝塚」駅の武庫川をはさんだ対岸に位置する交通の便のよい温泉。鎌倉時代から利用されてきた歴史を誇り、泉質は炭酸ガスを含んだ塩類泉で、神経痛・肥満症などに効き目があるとされています。清流の武庫川に面し六甲山系の緑深い山並みを背景に自然の恵みを感じながらゆったりとくつろげ、さらに多目的なレジャー基地としても利用されています。
店名はイタリア語で「花の道」。産地直送の新鮮な野菜を使い、肉や魚は紀州備長炭でうま味を閉じこめながら焼き上げた炭火焼料理が好評です。ランチ1,000円〜、ディナーコース3,800円〜。
緑と白のテントが目印。店内に入れば、焼き立てパンの甘く香ばしい香りが出迎えてくれます。ボリューム満点のサンドイッチ(190円〜)など家庭的な味わいが評判です。
オーガニック素材の健康的なイタリアン&デザートが楽しめます。人気のパスタランチは7種ものパスタから選べて1365円。ディナーコースは1890円〜。温泉施設「ナチュールスパ宝塚」とセットで楽しめば、内から外からキレイに。
毎朝市場に出向き、自分の目で確かめ、納得した食材で作る料理はどれも“はなまる”もの。おすすめNo.1の「あわびコロッケ」(1,000円)。気軽に入れる雰囲気も人気の一つ。
元タカラジェンヌの朝景るいさんが手作りする小物をはじめ、天使とタカラヅカをイメージした夢のある商品が店内いっぱいに。ジェンヌも愛用するレオタードのオーダーもOK。アロマの販売や占いもあり、手作りの「すみれクッキー」は差し入れやお土産におすすめです。
厳選した良質素材のみを使用し、パティシエの確かな技術で一つ一つ手作りされるチョコレートやケーキ、焼き菓子が評判のお店。定番の生チョコ(500円〜)をはじめ、チョコレート約40種、ケーキ約22種類がそろいます。
創業1946年の老舗のイタリア料理店。ソースはアベーラ独自の手作りで、ミートソースやカンネローニといった手打ちパスタなど、南イタリア料理を日本人の舌に合うようアレンジしたメニューが人気です。
上質のオリーブオイルと有機トマトを使ったトマトソースなど、体にやさしい素材にこだわるイタリア料理店。チーズたっぷりの薄焼きピッツァをはじめ、前菜とパスタ、デザートなど6品が付くランチコースが人気です。
季節ごとの旬の素材にこだわった本格派フランス料理とオーナーでシニアソムリエの三田氏が厳選した約70種の豊富なワインがリーズナブルな価格で楽しめます。武庫川の清流を望むゆったりした雰囲気の店内も魅力です。
白い洋館造りの構え。日本では手に入りにくい素材はヨーロッパやカナダから、そして岡山や沖縄から取り寄せるオーガニック野菜と合わせたおいしいフレンチが味わえます。30名ほどがゆったりとくつろげる2つのサロンもあります。
タカラジェンヌのお茶会などにも利用される、異人館風の一軒家カフェレストラン。冬場のカキなど、旬の素材を使ったお酒に合う洋風創作メニューが人気で、フレッシュジュースを使ったカクテル類も充実しています。
JR宝塚、阪急宝塚線・今津線、そして国道176号線が集中する宝塚駅前地区に、平成5年春にオープンしました。フェスティバル型のエレガンスタウンをコンセプトに多目的ホールと会議室を備えた文化施設「ソリオホール」をはじめ、住宅・ホテル・オフィス、そして快適ショッピングが楽しめる専門店と阪急百貨店、まさに宝塚の玄関口にふさわしいアメニティエリアです。