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和紙デザイナー堀木エリ子
シンボルツリーを間近にのぞむホール壁面には、日本を代表する和紙デザイナー・堀木エリ子氏のオリジナル作品が設置されます。1500年を超える伝統から生まれ、風合いを増していく和紙の光壁は、「よいものを長く、大切に使う」日本の精神を次代に語り続けることでしょう。
和紙と光のアート展 堀木エリ子の世界  東京/パナソニック電工 汐留ミュージアム(2003年12月20日〜2004年3月14日)
東京ミッドタウンブリッジ光壁(2007年)
和紙デザイナー堀木エリ子
和紙デザイナー堀木エリ子
オリジナル作品「緑風」(ryokufuu)
工房での堀木氏の作業風景
和紙に水滴を当て、独自の風合いを作成
エントランスの創作和紙は、すべての生命の源である太陽の温かな気配や、青葉の上を吹き渡っていく爽やかな風をテーマに制作。和紙の原料である楮(こうぞ)を茎ごと漉(す)き込み、一日の太陽の移ろいによって、和紙の持つ表情が刻々と変化します。また色調は、浄化作用があるとされて古くから神事や祭事にも使われてきた生成色(白色)で漉きあげます。いつの時代も変わらない日本独自の美学を、人と自然の関わりから生まれた和紙素材で表現したいと思います。 堀木エリ子
工房での数人がかりの作業風景。オリジナル作品の大きさが分かります
「緑風」試作(一部)
※エントランスホール壁面アートについては、デザイン・形状・取付方法・種類等変更になる場合があります。
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