未来に向けた、ロングクオリティ・マンション平成21年、いよいよ北摂・吹田から始まります。
長寿大国・日本の住まい年齢とは・・・・。
日本の住まいの平均寿命は約30年と言われています。
平均余命80歳超の長寿大国で、これはあまりに短い数字だと私たちは考えます。
「良いものを大切に長く使う」伝統に学びたい。
良いものを大切に手入れし、愛着を込めて息長く使い続けていく──
世界で、日本で、持続可能な社会づくりが問われている今
見失われかけていた日本人の心の伝統が、私たちに多くを教えてくれました。
マンション・リーダーとしての新たなミッション。
日本のマンション・リーダーとして私たち長谷工には果たすべきミッションがあります。
人生で最も高価な買い物を、消耗品のままにしないこと。
世代を超えて資産価値をお伝えできる、高品質・長寿命のマンション(長持ちマンション)をご提供すること。
マンションというすばらしい資産を、未来の社会と子供たちにしっかりと手渡すために・・・。
「ロングクオリティ・マンション」を提唱して40年。長谷工のマンションは、これからも日本のスタンダードであり続けます。
長谷工の歩みは、日本のマンションづくりの歩みです。
1968年着工、1969年竣工の第1号事業から40年余り
今までに約50万戸のマンションをお届けしてきました。
私たちの歩みは、日本のマンションの歩みとも言えるでしょう。
たとえば、スケルトン・インフィル方式の原型となった、躯体構造と配管・配線の分離設計。
100年住宅を目指したセンリュリー・ハウジング・システム(ラ・ビスタ宝塚ラ・メゾン)。
長期維持管理を可能にしたステンレス給水管システムや長期修繕計画作成システムなど。
「末長く、いい暮らしをつくりたい」という私たちの想いはそのまま、
現代の良質な長持ちマンションづくりへとつながっています。
「ロングクオリティ・マンション」から長期優良住宅へ。
「しっかりつくり、長きにわたって暮らしを支える」──
この原点から生まれたコンセプトが、長谷工の「ロングクオリティ・マンション」です。
長期の使用に耐える、しっかりとした建物・設備のつくりこみ。
大切な資産価値を維持するトータルなメンテナンス・システム。
先々を見据えた適切な管理とコミュニティ形成。
その発想の確かさ、息の長さは今、注目を集めている長期優良住宅(長持ちマンション)にも、 確実に受け継がれています。
そして今、「ブランシエラ吹田片山公園」。
大量消費のフロー社会から、「良いものを大切に、長く使う」ストック社会への転換を──
2009年制定の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が目指す理想はそのまま、
「ロングクオリティ・マンション」が掲げてきた目標でした。
世代を超えて価値あるマンションをつくるには、建築というハードだけでなく
メンテナンスやコミュニティなどのソフトについても、多くの経験と洞察が欠かせません。
時代に流されず、流行に惑わされず、真に上質な住まいを求める人々に贈る、
最先端の「ロングクオリティ・マンション」。それが、長持ちマンションです。
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