Quality-Structure

暮らしを支える、信頼性の高い強固な構造。

暮らしの未来を見据え、見えない部分にこだわりを。

構造概念イメージ図

構造概念イメージ図

1

二重壁構造

点検・補修や将来のリフォームを容易にするために、コンクリート壁と木軸との間にすき間を設けて配線や配管を施す、二重壁構造を採用しました。
2

二重天井

床スラブと天井との間に、配線・配管スペースを確保した二重天井を採用しました。メンテナンスや将来のリフォームが容易になります。
3

床スラブ

建物の主要構造部である、上下階住戸間の床スラブは約200〜240mmの厚さを確保しました。強度はもちろん、下階への遮音性にも配慮しています。
4

ダブル配筋

ダブル配筋概念図

建物の耐震性と耐久性に配慮して、床や耐力壁など主要構造部のコンクリート内に、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。
5

溶接閉鎖型帯筋

溶接閉鎖型 帯筋 概念図

柱の帯筋に、継ぎ目が溶接された閉鎖型帯筋を採用(外周部のみ)。地震時に発生するせん断力に対して粘り強く、耐震性に配慮しています。(一部除く)

耐震・耐久

杭基礎

地盤調査によって確認した、地中約13〜14mの深さにある堅固な支持層まで86本の場所打ち既成コンクリート杭を構築します(住棟のみ)。地震などの揺れに強い安定した基礎構造を実現し、建物をより強固に支えます。

杭基礎

コンクリートかぶり厚

かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのこと。「メイツブラン伊丹」では建築基準法で定められた厚さを遵守。コンクリートの中性化にともなう鉄筋のサビや劣化などを抑制します。

コンクリートかぶり厚

対震玄関ドア枠

玄関ドアとドア枠との間に、クリアランス(すき間)を設け、万一の時の避難に配慮した対震枠を採用しています。

対震玄関ドア枠

長谷工のマンションは阪神大震災時倒壊0棟。

快適

地震時管制装置付きエレベーター

運転中のエレベーターが地震の揺れを感知すると、最寄りのフロアに自動着床して非常停止。万一の際も、利用中の方がエレベーター内に閉じ込められることがないように配慮しています。

地震時管制装置付きエレベーター

排水管遮音対策

排水音を軽減するため、遮音シートを施しています。

※一部除く

排水管遮音対策

保温ヘッダー工法

水漏れや赤水などの発生を防ぐために、錆びないポリブテン樹脂素材の給水管とヘッダーを採用しました。従来の素材より耐用年数が長く、構造もメンテナンスや補修がしやすいように配慮しています。

保温ヘッダー工法

戸境壁

戸境壁コンクリートは約180mm以上の厚さを確保。コンクリート壁の両側に充分な空気層を設けた二重壁で、隣接住戸への生活音の伝わりに配慮しています。

戸境壁

断熱設計

建物外部の環境に対して安定した室内温熱環境を実現するとともに、冷暖房効果を高め、省エネルギーを実現するために、外気に面した壁や屋根に断熱材を施しています。※住居部分のみ

断熱設計

24時間換気システム

住戸内の空気を常に一定の風量で入れ換える、24時間換気システムを採用しました。給気口には花粉やホコリを除去するフィルターを内蔵して、クリーンな空気となるように配慮しています。

24時間換気システム

住宅性能評価書

2つの「住宅性能評価書」を取得し、建物の性能・品質を証明。上質な住まいの“鑑定書”といえる「住宅性能評価書」には、設計段階を対象とする「設計住宅性能評価書」と施工・完成段階を対象とする「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

住宅性能評価書

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