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安心の防災設備

防災グッズ

万が一の災害に備え、救助・救出活動や避難生活の維持等のための防災設備を備えています。

地震などにより玄関扉枠が多少変形しても扉が開閉できる耐震枠付玄関ドアを採用しています。

暮らしの安全を支える、信頼の基本構造

事前地質調査に基づき、建物を強固に支持する基礎構造は、杭径約1.0m〜2.5mの杭を地中深くの支持地盤に打ち込む基礎杭工法を採用。約43m〜約46mの杭46本〜60本を支持層に根入れし、杭の底の部分を約1.4m〜4.1mに広げることで、地盤と基礎、建物をしっかりとつなぎ止めています。

建物を支える構造柱の耐震性を高めるため、帯筋には主筋を強固に拘束するスパイラル筋(一部溶接閉鎖型筋)を採用。さらに、コンクリートの中性化による腐食を抑制するためコンクリートのかぶり厚を約40mm以上確保し、耐久性を高めています。

上下階の生活音の伝わりをできるだけ抑えるため、床スラブ厚は約200mm以上を確保(1階除く)。また、外部環境の影響を防ぐための妻側外壁、耐震壁となる戸境壁も厚さ約180mm以上とし、断熱材などの多重構造で断熱性・遮音性を高めています。

コンクリートの強度はプロジェクトによって様々ですが、サウスオールシティのマンションの住棟には、耐久設計基準強度Fd=24N/mm2以上のコンクリートを採用しています。また水セメント比を55%以下とし、コンクリートの収縮を低く抑え、耐久性の高いコンクリートを目指しています。

妻側外壁及び耐力壁となる戸境壁は、配筋を2重に組むダブル配筋に。ひび割れを防ぎ、躯体の強度を向上させるなど高い構造性能を得ることができます。

建物を支える主要構造柱と非耐力壁との間には耐震スリットを設けています。地震が発生した時、建物を支える柱に力が集中しないようにし、柱や梁に対する負担を軽減します。

コンクリートスラブと内装天井の間に空気層を設けた2重天井構造を採用。配管などのメンテナンスや将来的なリフォームにも対応しやすくなっています。(一部タイプ除く)

住宅の専用部内での給水、給湯のための工法でユニットバスの上にヘッダー(集中分岐)を設け、そこからそれぞれの水栓(キッチン、浴室等)へ別々に保温筒に通されたポリブテン管を配管します。継ぎ目がないので、漏水が発生しにくく、樹脂管なので赤水などの発生もなく衛生的です。

構造柱をバルコニーサイドへ出したアウトポール設計で、住戸内はすっきり広々。柱の出っ張りがなくなり、すみずみまでお部屋を使うことができるので、家具のレイアウトなども思いのままです。(一部タイプ除く)

窓を閉めた状態でも屋外の新鮮な空気を自然給気口から取り入れ全室同時に微風換気が行える換気システムです。 住まう方の健康にもしっかり配慮しています。

断熱対策
建物外部の環境に対して安定した室内温熱環境を実現すると共に冷暖房効率を高め省エネルギーを実現するために、外気に面した壁や屋根に断熱材を施しています。
結露防止
気密性が高まるほど、「結露」という問題が生じます。「サウス オール シティ」では省エネルギーのみならず結露防止を低減させる観点からも断熱材の仕様を設定し施工を行っています。また、同じく結露抑制を目的に換気を円滑に行う機構も採用しています。

天井はPC鋼線でスラブのたわみを防ぎ、スラブを支える小梁を最小限に抑えたRPCスラブ・アンボンド工法を採用。すっきりとした開放感のある住戸を実現しました。(一部タイプ除く)

構造柱をバルコニーサイドへ出したアウトポール設計で、住戸内はすっきり広々。柱の出っ張りがなくなり、すみずみまでお部屋を使うことができるので、家具のレイアウトなども思いのままです。(一部タイプ除く)

シックハウス症候群を防ぐため、クロスの接着剤には、ホルムアルデヒドが含まれていないものを採用。また、洋室・廊下・リビング・ダイニング・キッチンに採用したフローリングは、空気中へのホルムアルデヒドの放散量が少なく、適度な換気によって良好な室内環境が実現できます。

より確かで安心できる住まいの証として、国により登録された第三者機関(指定住宅性能評価機関)が設計段階での安全性を確認した「設計性能評価書」を取得し、建物が建つプロセスを検査する「建設性能評価書」の取得もしています。

駅や公共施設で設置が増えたAED(自動体外式除細動器)を、居住者の万が一に備えてマンション敷地内に設置しました。

快適な居住性というのは「安全」という土台があってこそ得られるもの。
「サウス オール シティ」では、先進のセキュリティシステムを多重に配し、毎日の暮らしの安全をしっかりガードします。

マルチガード1

敷地全体を多重にガードする「トリプルセキュリティライン」

敷地の外周部(1次)、住棟部(2次)、住戸部(3次)に3つのセキュリティラインを設け、毎日の安全をしっかり守ります。

敷地外周部には、並木と連続するウォール、建物を取り囲むように配したフェンス、そして、敷地内へのアプローチに設置した各ゲートによる1次セキュリティラインを設置。車の進入路にもスライドゲートを設け、不審者など外部から敷地内への不正な侵入を、物理的にも心理的にもブロックします。

住棟部のエントランスには、住戸内のカラーモニター付ハンズフリーインターホンにより来訪者を確認した後、解錠作業が行えるオートロックシステムを採用。また、住棟エントランスなどの共用部分の要所に監視カメラを設置。犯罪行為やいたずらなどに対し高い抑制力を発揮し、共用部分の安全を守ります。

各住戸の玄関ドアは、ピッキング犯罪などに高い防犯性を発揮するディンプルシリンダーを2ヵ所に設置したダブルロック仕様。また、不正な解錠を防ぐ防犯セキュリティサムターンや、バールなどによるこじ開けにも強い鎌式デッドボルト錠を採用し、大切な住まいを守ります。

マルチガード2

住まいを犯罪などから守る先進の設備・仕様

カラーモニター付
ハンズフリーインターホン

エントランスの来訪者を住戸内からカラーモニターを通じて音声と映像で確認でき、ボタン操作でエントランスドアを解錠できるインターホンです。

監視カメラ

風除室やエレベータ内など、敷地内の各所に計約40台以上もの監視カメラを設置しています。(レンタル対応)

ディンブルシリンダー

不正解錠対策として、玄関ドアはダブルロック。ピッキングに強いディンブルシリンダーを採用しています。キーは、約2,935億通りもの鍵違い数があり、不正な複製がきわめて困難なリバーシブルタイプです。

マグネットセンサー

1階住戸の玄関扉、窓(面格子付窓、FIX窓、ガラスブロック窓を除く)には、防犯セット状態としたサッシを無断で開けると警報音が鳴るマグネットセンサーを設置しています。

エントランスリモコンキー
(パッシブ携帯器)

カバンやポケットに入れているだけで、エントランスを開閉する専用のリモコンキーをご用意。敷地内へのスムーズなアプローチを実現します。(距離や携帯状況により感知出来ない場合があります。)

防犯セキュリティ
サムターン

水平状態で上下の2つのボタンを同時に押さないと回転しないように工夫されたサムターン。工具などによる不正な解錠を阻止します。

鎌式デッドボルト錠

玄関ドアには、バールなどによるこじ開けを防ぐため、鎌形のフックでロックするデッド金具を採用しています。

マルチガード3

暮らしを24時間見守る「アウル24」・「24時間有人管理」

※1 土曜日は15:00まで
※2 土曜日は18:00まで
※本人員体制は全棟竣工後の体制計画であり、
 フロントウィング竣工までの1年間は異なります。

火災やガス漏れなどの異常を感知した場合や、住戸内の非常ボタンが押された場合、直ちにセントラルプラザ(共用棟)のフロントオフィス、アウル24センター、大阪ガスセキュリティサービスへの発報。
アウル24センターでは通報のあった箇所あるいは住戸のデータを即座にチェックし、状況に応じて、関係各所に通報します。また、共用棟にはフロントオフィスを置き、365日・24時間の有人管理を実現します。


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お問合わせは「サウスオールシティ」現地販売センターまで 0120-154-791