土地区画整理エリア内こその、街の美しさと安全性。

外観完成予想図

時を経てなお新しい洗練された佇まい。時を経てなお新しい洗練された佇まい。

この緑豊かな美しい都市・関目にふさわしい知性と洗練を表現したいと考えました。地上から目に入りやすい中低層は、豊かな植栽の木々と呼応しあうホワイト・タイルを、上層階には建物全体の表情を引き締めるグレイ・タイルを採用。シンプルゆえに時を経ても古びることのない、シャープな表情を演出します。また水平ラインを強調することで、威圧感を抑制。閑静な街並景観とよく調和する、伸びやかな印象を与えます。やがてこの街を語るに欠かせない顔となる、そんな住まいを目指しました。

エントランスアプローチ完成予想図

石調タイルを基調にした重厚で質感のあるエントランスアプローチは、まさに迎賓のゲートといった趣。帰るたびここに住まう誇りと歓びを感じさせてくれます。また住まう方をお迎えするだけでなく、街行く人々の癒しの風景となるように、約4mのセットバックを活かし、大きなシンボルツリーを植栽。豊かな緑量が美しい景観を形成します。

「みらいのために緑をつなぐ」次世代も見据えた建築を目指して。「みらいのために緑をつなぐ」次世代も見据えた建築を目指して。

現地周辺はたくさんの公園や並木道が揃う、緑の多い地域です。また大阪市都市計画によると鶴見緑地前から現地近隣まで都市計画道路が延長される予定もあります。こうした将来的な街のありかたも見据えて「みらいのために緑をつなぐ」をコンセプトにプランニングしました。ファサードについては5層目までを「白いキャンバス」に見立て、緑が映えるようにデザインしました。その他の層については、チャコールグレーの外壁としコントラストを付け、緑を強調しています。緑がつながる街並。その記憶を継承する佇まいであってほしいと考えています。
〈設計・監理〉 株式会社長谷工コーポレーション 大阪エンジニアリング事業部 田中大介

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※掲載の完成予想図は、設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合がございます。
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