STRUCTURE・SECURITY

実績とこだわりで気付く、信頼性の高い強固な構造実績とこだわりで気付く、信頼性の高い強固な構造

暮らしの未来を見据え、見えない部分にこだわりを。

構造概念イメージ図

PRCスラブ・アンボンド工法PRCスラブ・アンボンド工法

床スラブ内にケーブル状の鋼材を通した、PRCスラブ・アンボンド工法(一部除く)を採用。天井に小梁の出ないすっきりした空間を実現します。

PRCスラブ・アンボンド工法概念図

二重壁構造1 二重壁構造

点検・補修や将来のリフォームを容易にするために、コンクリート壁と木軸との間にすき間を設けて配線や配管を施す、二重壁構造を採用しました。

二重天井2 二重天井

床スラブと天井との間に、配線・配管スペースを確保した二重天井を採用しました。メンテナンスや将来のリフォームが容易になります。

床スラブ3 床スラブ

建物の主要構造部である、上下階住戸間の床スラブは約200~260mmの厚さを確保しました。強度はもちろん、下階への遮音性にも配慮しています。

ダブル配筋4 ダブル配筋

ダブル配筋概念図

建物の耐震性と耐久性に配慮して、床や耐力壁など主要構造部のコンクリート内に、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。

溶接閉鎖型帯筋5 溶接閉鎖型帯筋

溶接閉鎖型帯筋概念図

柱の帯筋に、継ぎ目が溶接された閉鎖型帯筋を採用(一部除く)。地震時に発生するせん断力に対して粘り強く、耐震性に配慮しています。

杭基礎杭基礎

確認した堅固な支持層に、1.0m程度貫入させた39本の場所打ちコンクリート拡底杭を構築します(住棟のみ)。地震などの揺れに強い安定した基礎構造を実現し、建物をより強固に支えます。

杭基礎概念

コンクリートかぶり厚コンクリートかぶり厚

かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのこと。「グランメイツ関目」では建築基準法で定められた厚さを遵守。コンクリートの中性化にともなう鉄筋の劣化などを抑制します。

柱の断面概念図

対震玄関ドア枠対震玄関ドア枠

玄関ドアとドア枠との間に、クリアランス(すき間)を余裕をもって設けました。万一の時の避難に配慮した対震枠を採用しています。

対震ドア概念図

地震時管制装置付きエレベーター地震時管制装置付きエレベーター

運転中のエレベーターが地震の揺れを感知すると、最寄りのフロアに自動着床して非常停止。万一の際も、利用中の方がエレベーター内に閉じ込められることがないように配慮しています。

エレベーター概念図

断熱設計断熱設計

建物外部の環境に対して安定した室内温熱環境を実現するとともに、冷暖房効果を高め、省エネルギーを実現するために、外気に面した壁や屋根に断熱材を施しています。※住居部分のみ

断熱対策概念図

24時間換気システム24時間換気システム

住戸内の空気を常に一定の風量で入れ換 える、24時間換気システムを採用しました。給気口には花粉やホコリを除去するフィルターを内蔵して、クリーンな空気となるように配慮しています。

24時間換気システム概念図

住宅性能評価書住宅性能評価書

2つの「住宅性能評価書」を取得し、建 物の性能・品質を証明。上質な住まいの“鑑定書”といえる「住宅性能評価書」 には、設計段階を対象とする「設計住宅 性能評価書」と施工・完成段階を対象と する「建設住宅性能評価書」の2種類 があります。

設計住宅性能評価書のマーク

CASBEE建築環境総合性能 総合B+の評価を得ています。CASBEE建築環境総合性能 総合B+の評価を得ています。

「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能を評価し格付けする手段として、国土交通省の主導の下に、産・官・学の共同により開発されたものです。このシステムを用いて、環境への配慮だけでなく、室内環境の快適性、建築物の長寿化、景観への配慮なども含めた、建築物の総合的な環境性能をよりいっそう促進することをめざしています。

※上記ラベルは大阪府が認証を与えたものではなく、CASBEEを利用した自己評価結果を表示したものです。

CASBEE
上へ戻る