

ご入居までの全プロセスにおいて、多岐に渡る厳しいチェック体制を設け、きめ細かく入念な品質管理を実施しています。さらに、平成12年4月1日施行の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の中の「住宅性能表示制度」を導入することで、国土交通大臣指定の住宅性能評価機関による公平で客観的な審査を受けています。
堅固な建物がその力を発揮するには、確かな強さを備えた地盤、建物と地盤を一体化させる基礎が重要です。そこで、地盤の許容支持力を正確に割り出すために、事前の敷地調査をはじめ、標準貫入試験などの地盤調査などを実施しています。
建物の基礎設計で特に重要となるのが、地盤の種別や強度確認です。ボーリングによる地質調査の結果、「ヴューイスト泉ヶ丘」では、杭基礎構造を採用しています。
コンクリート打設前に、「フレッシュコンクリートの受け入れ検査」、コンクリート打設後には、圧縮強度を確認するなど、厳しい基準をクリアした建築材料を採用しています。
鉄筋が設計図書に基づいて施工されていることが、建物の強さの要です。配筋検査では、工事管理者はもちろん、住宅性能検査・公庫配筋検査・建築中間検査等を行う第三者機関が、材質・本数・径・かぶり厚さなどを確認します。
住戸内の内装工事の前に、断熱工事や内装下組み、下地施工の状況など、配線・配管工事が設計図書通りに施工されているかを確認します。
設備が正しく作動することで、快適な生活が送れます。そこで、キッチンや浴室の水栓、給湯設備の温度調節など、それぞれの機能を確認し、安心してご使用いただけるよう配慮しています。
建物工事終了後、住戸内については仕上げの状況や建具の動作試験、各設備の機能チェック等を行います。共用部でも、仕上げの状況や設備機能からメンテナンス性まで全体を確認します。
公園や緑地、福祉設備等を確認する開発検査、図面を基に建築基準法に適合しているかを調べる建築検査、消防署による消防検査という3種類の検査で細かくチェックします。