U's-style採用物件
新築分譲マンション ヴューイスト泉ヶ丘 お電話でのお問い合わせは0120-300-514
ランドスケープ

人も建物も中身がカンジンだね。

見えない部分って気になるよね。どんなにキレイに出来てて立派に見えるマンションも、弱くて壊れやすかったら、安心して暮らせないからね。
見た目よりも中身がカンジンってことかな。丈夫なカラダを作るために、ボクは野菜もお肉も好き嫌いはしないんだ。
力強くてシッカリした、頼りがいのある大人になりたいからネ。

外見だけでなく構造の中身が大切です

PRCアンボンド工法

住まいは、信頼のおける構造を確保することで初めて、快適な毎日を安心して送ることができます。「ヴューイスト泉ヶ丘」は、しっかりとした地盤を土台に、いつ起こるか予測できない地震に備えた確かな基礎を設計。さらに、建物規模に応じた適切な構造を採用し、設計段階から耐久性と耐震性の向上を追求しています。



耐震性の高い杭基礎設計

総数79本の杭により地盤と建物を一体化

「ヴューイスト泉ヶ丘」の基礎に使われる杭には、杭軸径最大約2.2mで、先端部に膨らみ(先端径最大約3.0m)を持たせて、支持力を高めた場所打ちコンクリート拡底杭を採用しています。また、その信頼性の高い杭を張り巡らせることによって、支持地盤と建物基礎との一体化を図っています。万一の地震に対しても、安心と安全性を確保することができる耐震性の高い杭基礎設計です。

杭基礎 地層イメージ図

高強度鉄筋を採用

スパイラルフープ筋・溶接閉鎖型帯筋の採用

スパイラルフープ筋とは、らせん状に連続した帯筋のことで、継ぎ目がないために強度が均一。地震による柱の主筋の折れ曲がりを防止し、コンクリートの拘束に威力を発揮します。柱の抵抗力を高め、耐震性を向上させています。

スパイラルフープ筋・溶接閉鎖型帯筋 イメージ図


コンクリートの耐久性

コンクリートの高い品質

コンクリートの基本性能を高めるために、コンクリートの耐久設計基準強度の概念を導入し、設計基準強度24N/mu以上としています。さらに、様々な劣化要因からコンクリートを守るために、水セメント比を55%以下に設定しています。コンクリートの収縮を低く抑えることで、ひび割れを起こりにくくし、耐久性の高い建物を実現することができます。

鉄筋コンクリートの劣化対策

コンクリートの中性化による鉄筋の錆、そこから生じるコンクリートの破損を防ぐために、鉄筋を包み込むコンクリートの厚さに配慮。最大約40mmのかぶり厚さを確保し、さらに外壁の仕上げを行うことで耐久性を向上させています。

柱断面(拡大図)



「ヴューイスト泉ヶ丘」では、柱・梁・主要な壁・基礎などの構造躯体について、次の耐震性能を確保しています

構造躯体の損傷防止

数十年に一度程度の頻度で発生する地震力により損傷を受けない強さを確保。構造躯体に大規模な修復が必要となるような損傷を受けない建物強度を備えるように設計しています。

構造躯体の倒壊防止

数百年に一度程度の頻度で発生する大きさの地震力に対して、倒壊や崩壊などを起こさない強さを実現。地震により人命が損なわれることがないような強度を備えるように設計しています。




高い強度と耐久性を実現するダブル配筋

ダブル配筋採用

鉄筋を格子状や箱状に組み上げる工程で、建物の重さを支える戸境部分の耐力壁については、 鉄筋を二重に組むダブル配筋を施工し、高い強度と耐久性を実現しています。強固な構造により、建物全体をしっかりと支えます。

遮音性・断熱性に配慮した外壁・戸境壁

妻側には約180mm以上のコンクリートを採用し、さらに室内には厚さ約20mmの断熱材を使って、断熱性を高めています。エアコンの効きがよい省エネ設計です。また、それぞれの住まいをへだてる戸境壁はコンクリートの厚さを約180mm以上(約180mm〜200mm)として、隣の住戸へ生活音が伝わりにくいように配慮しています。

外壁概念図



厚さ約200mmを確保した床スラブ

LL-45等級のフローリングで遮音性を高めた床構造

フローリングには、遮音性に優れたLL-45等級を採用。足音や物の落下音を低減し、生活音の伝わりを軽減しています。また、コンクリート床スラブの厚さは、約200mm〜270mmを確保しています(住戸部位により異なります)(1階住戸を除きます)。

外壁概念図

PRCアンボンドスラブ工法

スラブの中にPC鋼線を通すことで、強度を向上し、たわみを防ぎます。また、スラブ荷重を支える小梁を最小限に抑えることにより、すっきりとした広がりある空間を実現します。



もしもの場合の安全対策

完全スリット対応ドア枠

地震によって玄関ドアの枠が変形してしまった場合でも、ドアを開くことができるようにドアと枠の間に十分なスペースを確保。緊急時の脱出に配慮した設計です。

完全スリット対応ドア枠 イメージ図

耐震ラッチ

耐震ラッチ

システムシューズボックス、キッチンの吊戸棚や洗面化粧台やシステム収納の扉には、地震で収納物が飛び出さないように、ロックがかかる耐震ラッチを採用しています。


避難経路

避難経路

火災が発生し、玄関ドアや共用廊下に火や煙が広がった場合など、避難が難しい時でも脱出経路を確保できるように設計。バルコニーから簡易仕切りを壊して隣のバルコニーへ避難できるようになっています。また、一部のバルコニーには、下階へ避難するための避難ハッチを設けています。



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