
お子さまが誕生し、すくすくと成長して、やがて独立していく・・・。
家族は時と共に変わっていくもの。それに応えるために
住まいも暮らしに合わせた成長が必要です。
〈ヨコハマオールパークス〉は、住空間の
効率性を追求した4LDKを中心にご提案。
3LDKから4LDKへの変更は無理でも
4LDKなら、リフォームによって
3LDKや2LDKにすることも可能です。
この「ゆとりの部屋数」が、住まいをすえ永く
有効に活用していくためのポイントとなります。


南向き | 1620サイズの浴室 | 対面カウンター式キッチン | 約8.2mワイドスパン








※掲載の間取りは計画段階のもので、施工上の理由等により畳数・形状等変更になる場合があります。 ※ライフサイクルの変化による間取り変更は有償となります。

お住まいになられる皆様が心からゆとりを持てる住宅をご提供するために、「YOKOHAMA ALL PARKS」では、4LDKプランを基本に提案しています。
では、なぜゆとりある暮らしに4LDKプランが必要なのでしょうか?
4LDLプランの新規分譲マンション供給は、首都圏でわずか16.4%であり、現在供給されているマンションは、3LDKプランが主流です。実際、首都圏内(東京、神奈川、千葉、埼玉)において、1997年から2006年の10年間の間に供給された新規分譲マンションのタイプ別需給状況を見ても、供給された823,778戸中3LDKプランが534,929戸(64.9%)を占めています。


理由は簡単です。「羊羹」型のマンションの場合、南側に2部屋、北側に2部屋つくると3室+LDKの4室採光が実現するからです。一方、4LDKプランはというと、居間も含めて5室分の採光を確保する必要に迫られ、最上階か角住戸、あるいはライトコートを導入しないと4LDKの間取りを実現できないという「羊羹」型マンション構造的、物理的な要因によるところが大きいのです。あくまでも供給サイドの要因によって作られているのが実態です。

少子化が叫ばれている昨今ですが、日本の家族数は夫婦に子供が2人という4人家族が平均像であるという統計があります。厚生労働省人口問題研究所が行っている「出生動向基本調査」(※注2)によると、1960年代後半以降の夫婦の出生児数は2.09人~2.20人で安定し、平均理想子供数も調査を開始した1977年から2.5人前後で28年間ほぼ横ばいで推移しています。

