街の成熟と共に、家族の絆も深まっていく。未来の設計のゆとりある住戸プラン。

家族と共に、住まいも成長させたい。その願いから生まれた、4LDK中心の住戸プラン。

お子さまが誕生し、すくすくと成長して、やがて独立していく・・・。
家族は時と共に変わっていくもの。それに応えるために
4ldk life Style Cycle image住まいも暮らしに合わせた成長が必要です。
〈ヨコハマオールパークス〉は、住空間の
効率性を追求した4LDKを中心にご提案。
3LDKから4LDKへの変更は無理でも
4LDKなら、リフォームによって
3LDKや2LDKにすることも可能です。
この「ゆとりの部屋数」が、住まいをすえ永く
有効に活用していくためのポイントとなります。

BG-2タイプ/4LDK/82.15m²

客間や趣味の場としてなど、多目的に使える南面の和室を設けたプラン。

南向き | 1620サイズの浴室 | 対面カウンター式キッチン | 約8.2mワイドスパン

間取り図

お子さま2人に個室を与えながら、ご家族みんながのびのび過ごせる広々としたリビング・ダイニングを創造。

間取り図

  • 南面リビング・ダイニングをワイドに
  • 洋室(1)にウォークインクロゼット
  • 和室の押入をウォークインクロゼットに

主寝室とお子さま2人の部屋に加えた目的に使えるひと部屋も確保してライフスタイルに一層ゆとりを。

間取り図

  • 南面の和室を洋室に
  • 和室の押入をウォークインクロゼットに

お子さまたちが独立したら2つの洋室をひと部屋にして広々とした、ご夫婦の趣味の場に。

間取り図

  • 南面のリビング・ダイニングをワイドに
  • 洋室(1)にウォークインクロゼットを設け、洋室(2)に
  • 洋室(2)(3)を約10.5畳の大空間にして、洋室(1)に

※掲載の間取りは計画段階のもので、施工上の理由等により畳数・形状等変更になる場合があります。 ※ライフサイクルの変化による間取り変更は有償となります。

「YOKOHAMA ALL PARKS」はなぜ、4LDK中心なのか?

お住まいになられる皆様が心からゆとりを持てる住宅をご提供するために、「YOKOHAMA ALL PARKS」では、4LDKプランを基本に提案しています。
では、なぜゆとりある暮らしに4LDKプランが必要なのでしょうか?

なぜ、3LDKが主流となっているのでしょうか?

4LDLプランの新規分譲マンション供給は、首都圏でわずか16.4%であり、現在供給されているマンションは、3LDKプランが主流です。実際、首都圏内(東京、神奈川、千葉、埼玉)において、1997年から2006年の10年間の間に供給された新規分譲マンションのタイプ別需給状況を見ても、供給された823,778戸中3LDKプランが534,929戸(64.9%)を占めています。

1997年~2008年首都間取り別マンション供給実績

両端の住戸だけ、5室分の採光が確保され、4LDKがつくられる。

なぜ、4LDKの供給が少ないでしょうか?

理由は簡単です。「羊羹」型のマンションの場合、南側に2部屋、北側に2部屋つくると3室+LDKの4室採光が実現するからです。一方、4LDKプランはというと、居間も含めて5室分の採光を確保する必要に迫られ、最上階か角住戸、あるいはライトコートを導入しないと4LDKの間取りを実現できないという「羊羹」型マンション構造的、物理的な要因によるところが大きいのです。あくまでも供給サイドの要因によって作られているのが実態です。

上から見ると、まるで「羊羹」のような形のマンション

平均4人家族なのに3LDKで充分でしょうか?

少子化が叫ばれている昨今ですが、日本の家族数は夫婦に子供が2人という4人家族が平均像であるという統計があります。厚生労働省人口問題研究所が行っている「出生動向基本調査」(※注2)によると、1960年代後半以降の夫婦の出生児数は2.09人~2.20人で安定し、平均理想子供数も調査を開始した1977年から2.5人前後で28年間ほぼ横ばいで推移しています。

平均出世児数・平均理想子供数の推移

4人家族のゆとりある暮らしのために「YOKOHAMA ALL PARKS」は4LDK中心なのです。