


キッチンを清潔に保つ生ゴミ処理に便利なディスポーザを標準装備。

お湯を注いだときのボコンという反り返り音や、水はね音を抑えた静音タイプのワイドシンク。

引き出し式のシャワー水栓で、食器洗いはもちろん、シンクのすみずみまできれいに洗い流せます。

6時間経っても約2℃しか下がらないTOTO魔法びん浴槽。※浴槽の形状は実際のものとは異なります。

雨の日や外出時には洗濯物の乾燥室としても利用でき、浴室全体を強制換気する浴室換気乾燥機。

浴室の床には素材とデザインパターンによって、水切れがよく乾きやすいカラリ床を採用。

各住棟の1階にはその住棟ごとに色分けされたショッピングカートを設置。 重い物やかさばる物を運ぶ時に便利です。

24時間いつでもゴミ出し可能。回収日や時間を気にせずゴミ出しできます。

不在時にも荷物を受け取れる宅配ロッカーを設けました。
万が一の事態に備えて24時間セキュリティシステム「アウル24システム」を導入しました。
共用部の設備やエレベーターなどの故障、各住戸内の火災非常通報など、 異常を感知した場合はセンサーが自動的にアウル24センターに通報。
状況に応じて迅速で的確な処置がとられます。

振動エネルギーの大きいS波(本震)を感知した段階で最寄の階に自動停止するエレベーターを採用しています。 万が一の場合でも、スムーズな避難をサポートします。
突然の停電時、電気は専用バッテリーに切り換わり、エレベーターを最寄の階に着床させ、ドアが開きます。 これにより、停電時エレベーター内に閉じ込められることを防ぎます。


日中は管理員、夜間は警備員が常駐し、24時間・365日常に居住者の安心を守る体制を整えています。 人の目ならではの繊細な管理で、居住者の方の快適な生活をサポートします。

敷地内各所には、監視カメラを設置。不審者の侵入行為を監視するとともに、万一の際の情報提供にも活用されます。

各ゲートや各住棟のエントランスには、非接触型のオートロックシステムを採用。鍵をセンサーにかざすだけで、開錠できます。

玄関扉には、防犯面に配慮したダブルロックを採用。また鍵は、複製の難しいディンプルキーを採用し、防犯性を高めています。

地震などで断水した際、水をくみ上げて純粋に近い水を生成・供給するシステム「WELLUP」。災害時には安全な飲料水をしっかり供給します。動力源には発電機を使用しています。

地震などの災害時に備え非常用マンホールトイレを設置。
下水に直結したマンホールの上に設置するので、 地震などの断水で水洗トイレが使用できないときに役立ちます。
フォレストエリアの「バーベキュー広場」は災害時には炊き出しかまどとして利用ができます。
敷地内には非常時に必要となるアイテムを備蓄した防災倉庫を設置。 災害時にも即座に対応できるよう、倉庫内には救護用工具や生活用品、 医療用品などを保管しています。
もし火災が発生した場合、避難ルートの確保は最重要課題。 住戸内から外への避難は、玄関から外廊下へというルートと、 バルコニーからパーテーションを壊して隣戸へ、または避難ハッチで下階へつながるルートが確保されています。
AED(自動体外式除細動器)は2004年7月より一般の方でも利用できるようになり、 駅、学校、公共施設等で導入が広がっています。
「ユトリシア」では、住まうご家族の万が一に備えて、 AEDをユトリシアホール(エントランス)及び壱番街ロビーラウンジに設置しています。
※掲載の完成予想CG・イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の時期および入居時期を想定したものではありません。