東村山の新築分譲マンション、ローレルコート東村山。西武新宿・国分寺・西武園線「東村山」駅 徒歩12分。
杭基礎は既製コンクリート杭を採用。上部杭には外殻鋼管付高強度コンクリートパイルを使用。柱本数39本に対し、69本もの杭本数を採用し、建物と暮らしを支えます。
柱の帯筋については、あらかじめ工場で1本ずつ帯筋を溶接した、溶接閉鎖形筋を採用しています。それにより、地震時の柱の粘り強さを増すことができます。(一部の柱を除く)
床・戸境壁には、コンクリートの中に二重に鉄筋を配した、ダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べ高い強度が得られ、ひび割れを抑制するなどの効果があります。(一部はシングル配筋又は、乾式壁)
住戸間の戸境壁は約180mm以上のコンクリート厚を確保し、隣戸の生活音が伝わりにくいように、遮音性に配慮しています。また、一部住戸に乾式壁を採用しています。
スラブ内にワイヤーを配線し、天井を支える小梁を無くすアンボンドスラブ工法。圧迫感の少ないフラットですっきりとした住空間を実現します。(一部水廻り及び出部屋を除く)
天井とコンクリートスラブの間に隙間を設けた二重天井構造を採用し、メンテナンスにも対応しやすくしています。また、フローリング床材は遮音等級LL-45※の部材を採用しています。※メーカーによる実験値であり、実際の建物の測定値ではありません。
万一の大地震でドア枠が変形してもドアを押しはさみにくい構造となっており、ドアの開放を可能に。玄関ドアからの避難通路を確保します。
「ローレルコート東村山」では、設計内容について国土交通大臣指定の第三者評価機関で性能評価を受け、設計住宅性能評価を取得しています。また、建設住宅性能評価も取得予定です。
※概念図は資料を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。