

※掲載の完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、実際のものとは多少異なる場合があります。予めご了承ください。
私がこの地を訪れた時、真っ先に目に飛び込んできたのは、広大な荒川がもたらす川の流れによる水の癒し、空と水を近くに感じることができる爽快感、そして「大島小松川公園」や「仙台堀川公園」などリバーサイドならではの緑の豊かさでした。休日には水辺でバーベキューを楽んだり、家族と一緒に公園で遊んだり、都心に近い場所で、こんなにもの水と緑の大自然を感じながら子育てできる場所はそう簡単にはないと思ったのです。自然豊かな住環境のみではなく、本計画地より少し足を延ばせば、下町情緒が溢れる商店街や大規模なショッピングセンターなど、生活に必要な環境が整った場所でもあるのです。
また、このエリアはどこへ行くにも便利なエリアで、都心へもアクセスがよく、千葉方面や東北方面へも都心を抜けない分、スムーズな移動ができ、さまざまなライフスタイルに対応する場所でもあります。交通は都営新宿線の「東大島駅」のみだけでなく、東京メトロ東西線の「南砂駅」も利用する事ができ、日本橋や大手町などの都心までダイレクトにアクセスする事が可能です。
自然豊かな住環境で子育てをしたい、でも、都心のライフスタイルも忘れたくない、そんな方々が共感してくれるプロジェクトになると実感しました。
川を望む高層棟はランドマークを印象づける垂直ライン、南向きの低層棟はゆったりとしたリズム感を意識した外観デザインを提案。また、都会的でシャープな素材や色彩による洗練された表情のファサード、アプローチには高木や緑の植栽をふんだんに施して潤いと上質さを演出します。坪庭の見えるエントランス内には上質感漂うロビーラウンジを設置。
タワー棟の間取りについては、荒川のリバービューを満喫できるよう、開口面を多くするために幅広い連窓コーナーサッシを使用したり、横長リビングを取り入れてリバービューを意識したプランニングになっています。低層棟は絶好の南向きなので、10m超のワイドスパンを採用した住戸も配置しています。各棟のもつ特徴を最大限に活かしたプランニングになっていることでしょう。
目指したのは都心の中にありながら、水と緑を感じ、家族が安心して暮らせる高層タワーマンション。それは、入居者の顔がわからない都心の超高層マンションのような冷たさではなく、この立地と商品が住人同士のコミュニティをしっかり創り出し、入居者同士の顔が見える、安心して暮らす事のできる温かいマンション。都心を身近に、潤い豊かな川の風景と開放感あふれる眺望を愛する、新しいタワーレジデンスの潮流が、ここから始まります。

都内の主要スポットへの快適アクセス。水と緑に囲まれた自然豊かな江東区東大島の街並みにリバーサイドタワーマンション誕生。
ルネリバーズタワー東大島は都営新宿線「東大島」駅と東西線「南砂町」駅が使える東京都江東区の新築分譲タワーマンションです。
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