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いつも、そしていつまでも安心して住まうために、耐震性・耐久性は基本中の基本であると私たちは考えます。
かけがえのない暮らしをしっかり支えるため、建物の永住性能にこだわり抜きました。
信頼の基礎・構造が、生活を託すにふさわしい堅牢さを実現します。
建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで届かせ、杭の摩擦力と支持地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。 「メイツ海老名 門沢橋リバーマークス」では打ち込む杭は既成コンクリート杭で、現場で掘削した孔に既成コンクリート杭を建て込む方法を採用しています。 |
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●柱の帯筋に高強度鉄筋を採用することで、より高いせん断強度を発揮することができます。(一部に採用) |
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柱では、主筋を囲むように巻き付ける帯筋を密にすることによって、柱の耐震性を高めています。さらに、スパイラル筋という、らせん状に巻きついた連続する帯筋を使えば、柱自体のねばり強さが向上して、一層耐震性を高めることができます。また同様の効果が溶接閉鎖形筋にもあります。(柱・梁の接合部分及び間柱等は除く)) |
「メイツ海老名門沢橋リバーマークス」では今回の物件を施工する長谷工コーポレーションではスパイラル筋を、既に1977年より柱に採用。これにより地震に強い柱を実現させました。(溶接閉鎖形筋も同様の効果があります。)阪神・淡路大震災においても、長谷工コーポレーションの設計・施工のマンションは、震災地で約400棟ありましたが、倒壊はありませんでした。 |
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非構造壁とは建物の構造上、“建物の支え”となっていない壁でベルコニー、開放廊下などの壁等をいいます。スリット、すなわち“すきま”を設けることにより、地震での揺れによる非構造壁自身のひび割れを防いでいます。 |
計画供用期間「標準」仕様 |
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日本建築学界 JASS5(建築標準仕様書・同解説)の基準において、構造体の継続使用の為に大規模な補修が必要となることが予測される期間(供用限界期間)としておよそ100年、また構造体の大規模な補修を必要としないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)としておよそ65年という基準に該当するコンクリートを採用しています。 |
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JASS5鉄筋コンクリート工事(日本建築学会編)の規定(単位/年) ※1 構造体の計画供用期間に応じたコンクリートの耐用期間を確保するために必要とされる圧縮強度 ※2 大規模な補修をしなくても、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が起こらないと予定されるおおよその期間。 ※3 建物を継続して使用した時に、構造体の大規模補修が必要となるであろうと予想されるおおよその期間。 |
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