SECURITY&SAFETY セキュリティ・構造

SECURITY

人の目と安心の体制で見守るセキュリティ。

敷地内から専有部までトータルに見守るセキュリティシステムを完備。
24時間365日、防犯と非常事態の発生を監視する体制を築きます。

24時間総合監視システム「アウル24」

管理員・警備員による有人管理に加え、オンラインでマンション全体を24時間監視する「アウル24」を導入。共用部だけではなく、専有部の様々なセキュリティ情報をアウル24センターが365日体制で総合監視します。
緊急時は、状況に応じて綜合警備保障(ALSOK)の警備員が出動。また、自動通報だけではなく電話による緊急連絡でも経験豊かなスタッフが身辺に起こるくらしのトラブルに対応します。
テクノロジーを駆使したセキュリティ体制と人による管理サービスが、家族のくらしを守ります。

オートロックセキュリティ

工ントランスの来訪者を居室内のカラーTVモニター付インターホンにて映像と音声で確認した上、オートロックを解錠。また居住者はタッチキーをパネルにかざすだけでセキュリティを解錠できる、ノンタッチキーシステムを採用しています。

オートロック概念図

リングシャッターゲート

大切な愛車を守る為に、駐車場棟への出入り口にリングシャッターを採用。駐車場棟の防犯性に配慮しました。

参考写真

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SAFETY

万一の際も、くらしを守る備えを。

地震時など大規模な災害でライフラインが途絶えた場合を想定し
避難生活に必要な設備や備蓄品などを敷地内で保管・管理しています。

ワンプッシュ排水栓の画像が表示されています。

非常用飲料水生成システム
「WELLUP」

[WELLUP]は、1時間に600ℓの飲料水を生成します。1日(24時間)フル稼働させると、約14~15トンの飲料水を生成し、約4,800人分の飲料水が確保できます。

TES式浴室暖房乾燥機の画像が表示されています。

自家用発電機

電気の供給が途絶えても[WELLUP]が使用できるように、専用の動力源としてご用意します。連続運転約5.5時間200Vを出力します。

プッシュプルハンドルの画像が表示されています。

AED(自動体外式除細動器)設置

突然の心肺停止(心臓突然死)から命を救うための装置「AED」を設置しました。操作は音声ガイダンスにより指示されるので、高度な専門知識は必要ありません。

手摺の画像が表示されています。

非常用マンホールトイレ

マンホールの蓋を外して設置するだけで、簡易トイレとして利用できます。テント部分は鍵付きでプライバシーにも配慮しました。

ワンプッシュ排水栓の画像が表示されています。

防災グッズ

敷地内の防災備蓄倉庫に、災害時に必要となる非常用飲料水生成システム・マンホールトイレ等の非常用設備や備蓄品を保管します。
※エレベーター内にも非常用備品類を設置。
※管理組合様向けに設置。

TES式浴室暖房乾燥機の画像が表示されています。

対震枠付玄関ドア

玄関ドアとドア枠のスペースに余裕を持たせ、地震によりドア枠が変形した場合でも開くように配慮。避難路の確保に貢献します。

プッシュプルハンドルの画像が表示されています。

地震自動感知エレベーター

運転中に一定以上の揺れを感知すると最寄り階に自動停止。停電の際も専用バッテリー電源を使って最寄り階に停止し、閉じ込めを防ぎます。

手摺の画像が表示されています。

乾式壁(ALCパネル)工法

バルコニーと共用廊下側の壁には乾式(ALCパネル)工法を採用。地震の揺れ等からの影響を避ける非構造体にすることで、壁のクラック等の発生を低減します。

ワンプッシュ排水栓の画像が表示されています。

住宅性能評価

国土交通大臣登録の第三者機関が客観的に建物を評価。本物件では設計住宅性能評価書を取得、建設住宅性能評価書を取得予定。確かで信頼性の高い基本性能をもつ住まいづくりを目指します。

かまどスツール

普段は周囲の景観にも配慮したデザインの屋外用スツールとして利用でき、災害時には腰掛け板を外すだけで炊き出し用かまどとして利用できます。

自動制御装置付
ガスマイコンメーター

センサーが震度5強相当以上の揺れを感知すると、自動的にガスの供給をストップするマイコンメーターです。揺れの衝撃で立ち消えした場合でもガスが漏れる心配がなく、火災などの2次災害を防止します。

井戸(防災用)

地震災害などによる万一の断水時に非常用の水源として利用できます。防災備蓄倉庫に常備した非常用飲料水生成システムにより、ライフライン復旧までのくらしに配慮しています。

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STRUCTURE

末永い快適と安心を支える建物構造。

地質調査の画像が表示されています。

地質調査

たとえどんなに強固な建物であっても、確かな強さを備えた地盤、そして建物と地盤をしっかりと一体化させる基礎がなければ、その強さを発揮することはできません。
そこで当マンションでは、地盤の許容支持力を割り出すために、事前に敷地調査とボウリング調査、標準貫入試験などの地盤調査を実施しています。

地質調査(地盤)の画像が表示されています。

地質調査(地盤)

地表から約27m以深の細砂層の支持地盤に設計地盤面から深さ約28〜33(一部34m)までの場所に鋼管コンクリート杭を179本(住棟のみ)打ち込んでいます。
※サブエントランス下を除く

溶接閉鎖形帯筋の画像が表示されています。

溶接閉鎖形帯筋

溶接閉鎖型の柱帯筋とは、予め工場で帯筋を溶接することによって、フックがない一体とした形にして主筋に巻きつけ束ねるものです。
鉄筋が一体となっているため、地震により大きな変形が起こっても耐力の低下が少なく、安全性の高い建物となっています。
※基礎接合部は除く。

ダブル配筋の画像が表示されています。

ダブル配筋

鉄筋コンクリート造のマンションでも、その構造には違いがあり、強度や耐久性のレベルも異なります。当マンションの場合、壁面の鉄筋を格子状や箱状に組み上げる工程で、鉄筋を二重に組むダブル配筋を基準として施工しています。床の鉄筋も原則としてダブル配筋としています。シングル配筋に比べひび割れが起きにくく耐久性が高まり、強い構造強度を得られます。
※開口上部の垂れ壁(300mm以下)を除く。

水セメント比50%以下の画像が表示されています。

水セメント比50%以下

コンクリートは水(混和剤含む)の比率が少ないほど耐久性を高めることができるため、水セメント比を50%以下に設定。コンクリートの密度が高くなり、ひび割れも起きにくい建物を目指しています。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による伸縮に伴うひび割れが発生する場合があります(一般的に構造上の問題はありません)。 ※杭、工作物、立体駐車場、付属棟および外構部分のコンクリートを除く、建物本体部分の柱・梁・壁・スラブといった構造躯体のみ。

鉄筋コンクリートのかぶり厚さの画像が表示されています。

鉄筋コンクリートのかぶり厚さ

コンクリートの中性化が極度に進むと、コンクリートの中の鉄筋は錆びやすくなります。
鉄筋が錆びると膨張し、コンクリートの破損の原因になります。これを防ぐために、鉄筋を包むコンクリートの厚さ「かぶり厚さ」を適切に確保しています。

戸境壁の画像が表示されています。

戸境壁の防音対策

隣戸からの話声やTVの音等の生活音は、一般に空気中を伝わり戸境壁を透過して聞こえることから、「空気伝搬音」と呼ばれています。
この様な音については戸境壁の躯体を厚くすることが対策として有効です。当プロジェクトでは戸境壁の躯体厚さを200mm以上にしています。

床構造・二重天井の画像が表示されています。

床構造・二重天井・TES温水式床暖房

床コンクリート厚は約200mmを確保し、上下間の遮音性を高めました。
二重天井にすることにより、リフォームやメンテナンス・更新性にも配慮。TES温水式床暖房を採用し、足元から部屋全体をムラなく暖め、ホコリが立たず、ハウスダストも抑止します。
※水廻り、玄関スラブ、1階住戸を除く

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※掲載の情報は平成28年5月現在のもので今後変更になる場合があります。

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