設備・仕様

家族の安心のために。経験と実績の住まいを支える。

国土交通大臣指定の第三者機関より設計住宅性能評価を取得

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、設計内容について国土交通大臣指定の第三者評価機関で性能評価を受け、設計住宅性能評価を取得。 建設住宅性能評価も取得予定。建設住宅性能評価取得物件は、建築後にトラブルが起きても、指定住宅紛争処理機関において専門家による紛争処理を受けることができます。

設計住宅性能評価取得

耐震性を高める基礎と計176本(本体杭)の強固な杭

強固な支持基盤に、最大杭径約1.4mの鋼管巻き杭を、計176本を打ち込み、建物を支持。さらには、力強い支持を得られる拡底杭を採用し、高い耐震性を実現しました。(一部杭を除く)

敷地内の基礎断面の概念図

周辺住宅への音の侵入に配慮 壁・床構造

戸境壁は約180mm以上、床のスラブは約200mm以上(1F床、水廻り、玄関踏み込み、最上階屋根を除く)の厚さを確保。外部からの騒音はもちろん、上階・お隣からの生活音の伝わりを軽減しています。

外壁構造概念図外境壁構造概念図床構造概念図

1平米辺り、約2700tの圧力に耐える確かなコンクリートを採用

構造体の大規模な補修をすることなく、約65年の耐久性を目指しています。

強度のための工夫 溶接閉鎖型筋

柱を補強する帯筋には、地震時の剪断破壊に強い鉄筋でつなぎ目を溶接した、溶接閉鎖型筋を採用しました。従来工法に比べ、粘り強い柱となり、躯体の強度や耐震性を高めます。(一部除く)

住空間をすっきりと!アンボンド工法

スラブ内にワイヤーを配信し、天井を支える小梁を無くすアンボンド工法。圧迫感の少ないフラットですっきりとした住空間を実現します。(一分住戸を除く)

設計基準強度

帯筋概念図

アンボンドスラブ工法概念図

耐久性に優れた保温ヘッダー工法

給水・給湯用配管には、接続箇所の少ない保温ヘッダー方式を採用しました。 熱や腐食に強い材質を採用することで、給水・給湯管の耐久性を高めています。

カビの原因、結露を抑える優れた断熱性

柱を補強する帯筋には、地震時の剪断破壊に強い鉄筋でつなぎ目を溶接した、溶接閉鎖型筋を採用しました。従来工法に比べ、粘り強い柱となり、躯体の強度や耐震性を高めます。(一部除く)

錆びにくい設備、配管 サップス工法

共用部分の給水管には、従来の鋼管に比べて耐久性の高いステンレス管を用いたサップス工法を採用。錆びにくく、クリーンな水を長期間供給できます。

参考写真

断熱仕様概念図

サップス工法概念図

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