DESIGN

美しい街並み景観を創造する、
地上7階建の建築デザイン。

京都らしい風情と都会的な先進が融合する、京都モダンを追求した建築意匠。

端正な印象を演出し、
美学と品格を醸成するファサード。

京都らしい風情と都会的な先進が融合する、京都モダンを追求した建築意匠。

落ち着きある素材が織り成す上質感。

7 階建の存在感を放ちつつも、街の風景として溶け込むことを意識したカラーリングを採用。歴史的建造物の落ち着いた木の色調と温もりを感じさせる、縦貼りのせっ器質タイルを外観に使用して京都らしい印象に。低層部は都市の先進性をイメージしたグレーのボータータイルをメインに、ガラスや杉板型枠のコンクリート打放しを採用し、モダンなイメージを演出しています。

和モダンの美を追求した建築意匠。

歴史情緒あふれる東寺の建築や庭園とモダンな建築が集まる京都駅前。この地にふさわしい京都らしさと革新性を追求して、和の風情とモダンを融合。明るい端正な印象のなかに奥行きや陰影、木目調や石調の質感をまとう京都モダンの建築デザインを採用。世界文化遺産・東寺の五重塔と呼応する縦ラインと水平ラインを強調したデザインとしています。

内奥に誘われるほどに、
住まう誇りを実感する共用空間。

京都らしい風情と都会的な先進が融合する、京都モダンを追求した建築意匠。

上質を粋に重ねたエントランスホール。

エントランスホールは、様々な質感の素材で構成。和モダンを意識した迎賓空間が広がっています。外からのつながりを意識したボーダータイルや杉板型枠のコンクリート打放しを設えたほか、左官仕上げと木目調の壁面とが交互に並ぶ和の趣ある空間に、落ち着きを演出する間接照明を設置。アイストップとなる壁には、多彩なタイルを組み合わせたアクセントタイルを採用しました。

内部と庭が繋がるラウンジ(集会スペース)。

エントランスホールに入って、左の奥には、落ち着きある和モダンの空間を演出したラウンジを設けています。外とのつながりを意識したボーダータイルの柱を設け、天井は木目調の格子デザインを採用。大きなガラス面の先には、四季を感じる緑豊かな庭を設けて、内部とのつながりを感じさせています。また、ビジネスや学習の場としても利用可能です。

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※掲載のエントランスホール・ラウンジ完成予想図は設計図を基に描いたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合があります。