LIVING IN KYOTO

東寺(徒歩6分・約460m)

春も、秋も。

京の玄関口であった1200年の歴史風情を感じさせる、
住宅地・東寺界隈。

日々に息づく
京都らしい暮らしを身近に。

京都の玄関口にふさわしいシンボルとして、五重塔が佇む、世界文化遺産「東寺」へ徒歩6分(約460m)、かつては朱雀大路を挟んで東寺と並んでいた西寺跡となる「唐橋西寺公園」も徒歩6 分(約420m)、ちょうど中間に現地は位置しています。平安の昔、朱雀大路に渡る唐風の橋から「唐橋」と名付けられた現地界隈の街角には、悠久の歴史を感じさせる文化が息づき、現在は第一種住居地域の落ち着いた住宅街となっています。

世界文化遺産・東寺のすぐそばで
歴史的風情と暮らす風景と日常。

時代を超えて信仰を集め続けてきた東寺

京都駅の南、五重塔に象徴される東寺(教王護国寺)は唯一残る平安京の遺構です。かつて桓武天皇が平安京を造営した際、朱雀大路の南に羅城門を据え、東に東寺、西に西寺を国家鎮護の官寺として建立したのが始まりです。その後、嵯峨天皇の時代、唐より帰国した弘法大師空海に託され、密教寺院として生まれ変わります。講堂には大日如来を中心とした仏像を配置する「立体曼荼羅」がおかれ、真言密教の根本道場として発展していきます。平安末期になると、東寺、西寺ともに一時衰退し、戦国時代には金堂、講堂、南大門などが焼失しましたが、その後、桃山時代、江戸時代と復興を続けて今に至り、地元では「弘法さん」として親しまれるとともに、弘法大師霊場として広く信仰を集めています。

文化と芸術の発信基地としての1200年

平安京遷都以来1200年の伝統を今に伝える東寺。そこは信仰の場であるとともに、密教美術の宝庫でもあります。広い伽藍の中央にある講堂(重文)には、国宝・重文の仏像が曼荼羅として配置され、金堂(国宝)には金色に輝く桃山時代の薬師三尊像(重文)が鎮座。五重塔(国宝)の内部にはかつては極彩色だった仏像や壁画を蔵し、密教空間として空海の理念を今に伝えます。

また、塔頭の観智院には唐時代の五大虚空蔵菩薩(重文)や宮本武蔵の描いた襖絵なども見事です。宝物館には、かつて羅城門の楼上にまつられていたという兜跋(とばつ)毘沙門天像(国宝)や高さ6メートルもの千手観音像など、数々の寺宝を所蔵しています。

平成6年に世界遺産に登録されてからは、日本文化や芸術の発信地としても世界の注目を集める場となっています。春には五重塔を背景に「不二桜」が咲き誇り、夏にはお堀に蓮の花が、秋は境内で紅葉を楽しめます。歴史的建造物の風情に四季折々の自然美がある光景も東寺の魅力となっています。

「弘法さん」として地域に親しまれる縁日

毎月21日は弘法大師の縁日。境内では「弘法市」が開催されて毎回1000近い露店が出店、地元の人たちには「弘法さん」と呼んで親しまれています。弘法市は有数の骨董露天市としても知られ、掘り出し物を探す人でも賑わいます。もちろん日用品や食品などさまざまな露店もあり、早朝8時頃から夕方4時頃まで、お祭りのような雰囲気のなかで、買い物が楽しめます。また毎月第一日曜日には骨董と手作り品が並ぶ「ガラクタ市」も開催。東寺のお膝下らしい風趣を愉しむ暮らしがここにあります。

東寺の西側に位置する、
第一種住居地域であること。

穏やかな時間が流れる地。

現地のある唐橋高田町は、建築物の高さ(20m規制)などが制限された第一種住居地域。商業系・工場系地域が多いエリアの中で、住宅エリアを形成しています。

多彩な教育施設が近隣に点在する、豊かな教育環境。

穏やかな時間が流れる地。

指定校の市立唐橋小学校に約410m、市立八条中学校に約600mという近さに加えて、保育園や幼稚園も近隣に集まり、公立、私立の高等学校も点在。教育施設が充実した環境を形成しています。

  • 市立唐橋小学校
    (徒歩6分・約410m)

  • 市立八条中学校
    (徒歩8分・約600m)

  • 洛南高等学校
    (徒歩10分・約760m)

  • みのり園
    (徒歩2分・約100m)

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※掲載の環境写真は2020年3月・6月に撮影したものです。※徒歩分数は80mを1分、自転車分数は250mを1分として算出した概算時間です。距離は地図上の概測です。※掲載の各イメージマップは概略図のため、省略している道路、施設等があります。また、位置・スケール・形状等は実際とは異なります。方位記号は若干誤差があります。※新型コロナウイルスの影響を受けて、営業時間・営業予定日が変更になっている店舗があります。あらかじめご了承ください。掲載の情報は2020年8月現在のものです。