美しい未来へ向けて大きく進化、
再開発が進められる長浜の“中心”。

名店監修のイタリアンレストランで、美味しいひとときを。

イタリアンレストランBiwa collage

山形のイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」などで知られる奥田政行シェフが、滋賀県で初めて監修するイタリアンレストラン「ビワコラージュ」。生産者との温かなつながりや、食材の持ち味を最大限に引き立てる調理など、奥田シェフのスピリットを受け継ぎ、型にとらわれない新鮮な驚きに満ちた美食をご提供します。

Al-ché-cciano
オーナーシェフ 奥田政行 メッセージ

山形のイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」などで知られる奥田政行シェフが、滋賀県で初めて監修するイタリアンレストラン「ビワコラージュ」。生産者との温かなつながりや、食材の持ち味を最大限に引き立てる調理など、奥田シェフのスピリットを受け継ぎ、型にとらわれない新鮮な驚きに満ちた美食をご提供します。

営業時間/[ランチ]11:30~14:30(L.O 14:00)、[ディナー]18:00~22:00(L.O 21:30)
定休日/火曜日・第3水曜日

食パン専門店小麦の学校

日本各地で個性的なベーカリーを手掛ける岸本拓也氏がプロデュースを担った食パン専門店。見た目が美しく、味わいも繊細な食パンが、食卓を彩ります。

営業時間/10:00~18:00 定休日/火曜日

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

プラモデル屋から始まり、今では世界的フィギュアメーカーとなった海洋堂。その黎明期から最新まで、数多くの作品が展示されたミュージアムです。

営業時間/10:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
定休日/不定休
入館料/大人(高校生以上)900円、小人(小・中学生)500円

発酵酵素の温浴施設

20212月OPEN予定

滋賀県初のおがくずによる酵素の温浴施設。健康を増進する酵素風呂・酵素ドリンクで、身も心も癒やされます。

20212
OPEN予定

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ライフスタイルショップ

20213月OPEN予定

奈良・くるみの木 石村由起子氏がプロデュースを担当。心豊かな暮らしをご提案するショップです。

20213
OPEN予定

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Redevelopment Interview
長浜らしい「町衆の心意気」を、
次の時代へ受け継いでいくために。

街を元気にするため、“まちなか居住”を推進。

元浜町は、長浜の中でも昔から中心的な街として発展していました。しかし、その中央部にあった大型商業ビルの老朽化が進んでいまして、「これをどうにかしないといけない」というのが再開発事業の始まりでした。もともと、長浜は湖北地方の“商業の核”のような役割を果たしていたのですが、平成になって元浜町に「黒壁スクエア」ができると、さらにたくさんの方々に来ていただける街になりました。私自身ずっと長浜で商いをしているのですが、黒壁ができたおかげで、より多くのお客様で賑わうようになったのを実感していましたね。しかし、それから約30年経って、街の人や建物の高齢化が進んでいたこともあって、黒壁に続く次の“仕掛け”を考えなければならなくなっていたのです。街にもっと大きく、もっと継続的な活力を生み出すためには、観光客だけではなく“まちなかに住む人”も増やしていくことが大切ですから、商業施設とマンションが一体になった今回の再開発事業計画が立ち上げられたのです。

長浜らしい“コト”を、多くの方が体験できる場に。

再開発事業のコンセプトは「浜粋(はまいき)─長浜くらしEXPERIENCE─」となっています。「浜粋」という言葉には、長浜に行く「浜行き」、長浜で生きて生活する「浜生き」、長浜で活躍する「浜活き」、そして長浜の心意気を見せる「浜意気」という想いが込められています。単純に“モノ”が求められる時代はもう終わって、今は文化であったり、学びであったり、健康であったり、色々な“コト”を求める方が増えていますよね。長浜でも、「芸術版楽市楽座 アートインナガハマ」をはじめ、この街ならではの文化に触れられるイベントなどが開催されています。だからこそ、私たちもただ建物を創るのではなく、その建物でどのような“コト”を提供すべきであるかを考えることが重要でした。そこで、再開発事業を運営・管理する会社以外に、ここにはどのような商業施設が相応しいかを追求する「湖北ライフスタイル研究所」を立ち上げました。空間コーディネーターやライフスタイル提案の専門家の方々と一緒になって、皆様に満足していただける空間づくりを進めています。

まちなかエリア全体に、新たな活気と賑わいを。

長浜には、この街を愛し、街に高い誇りを持った“町衆の心意気”が息づいています。また、今も趣ある町家が数多くあることも特徴的です。そうした古くから残っている価値を残しながら、都市の新たな魅力を生み出していくために、今回の再開発事業は「個別利用区」制度を利用しています。まちなかの町家を活かした、長浜の生活文化を楽しめる宿泊施設「町家ステイ」の整備は、再開発事業の大きな魅力のひとつですね。さらに、今回考えているほかの商業施設についてもご紹介します。まず、地域の大切な資源・文化との出会いを生んでくれる「ライフスタイルショップ」。温浴施設をはじめとして、健康的な暮らしをご提案する「健康ヴィレッジ」。そして、フィギュアミュージアムなど既存施設も含めて、長浜での生活を楽しめる“コト消費”機能を、再開発事業における商業施設の中核として考えました。ここに、まちなか居住を叶えるマンションが組み合わされることで、再開発で誕生する施設だけでなく、まちなかエリア全体に新しい人々が集まり、新たな活気や賑わいが生み出されていくことを期待しています。

※「個別利用区」制度とは…第一種市街地再開発事業の施行者が、事業計画において、既存建築物を活用しながら市街地再開発事業を施行することができるよう、一定の既存建築物を存置または移転することができる区域(個別利用区)を定められる制度。
※掲載のイメージイラストは2019年10月時点の情報を基に描き起こしたもので、詳細が変更になる場合がございます。

長浜のアイデンティティの継承が大きな使命。

もうひとつ、ずっと長浜に暮らしている一人として願っていることがあります。歴史を遡ると、長浜は豊臣秀吉公が創った城下町でした。城の形態でいうと、室町時代まで多かった山城(やまじろ)に対して、秀吉公は平城(ひらじろ)として長浜城を築城し、商人たちを集めて街を創っていったのです。今も残っている碁盤の目のように整備された町割りは、近世の城下町の雛形となるほど特徴的ものだったのです。そして、ユネスコ無形文化遺産にも登録されて、今でも長浜の誇りとなっている「長浜曳山祭」は、実はこの秀吉公にとても縁の深い祭として誕生しました。初めて男の子が生まれて喜んだ秀吉公は、城下の人々に金(きん)を振る舞い、これをもとに町民が山車を作って八幡宮の祭礼に曳き回したのが始まりだそうです。そんな長浜のスピリットであり、アイデンティティともいえるこの祭を、次の時代へと継承していくことも、私たち長浜に住むの者の大きな使命だと考えています。ですから、マンションに住まう方々にもぜひ街のコミュニティに参加していただいて、長浜ならではの魅力を体感して、ここに住むことを誇りに感じていただけることを今から楽しみにしています。

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