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2019.07.29

Question

千葉県の住みたい街(駅)ランキング2019最新版!千葉県で人気の街とは?

千葉県での居住を検討しています。都心に通いやすい場所など、人気の街(駅)があれば教えてください。

Answer

千葉県の住みたい街ランキング2019が発表されました。都心へアクセスしやすく駅周辺も商業施設で充実している船橋、千葉、柏などの人気が高まり、ランクインしています。

情報提供:マンション暮らしガイド編集部

千葉の住みたい街(駅) ランキング2019

毎年、不動産関連会社を中心としてさまざまな会社が発表している「住みたい街(駅)ランキング」。新築マンションの販売を行う株式会社長谷工アーベストでも、毎年実際にその街に住む方々を対象としたアンケートを実施し、独自の調査結果を発表しています。
今回は、住みたい街(駅)ランキング2019年のなかでも、千葉県に焦点を当てました。都心へのアクセスのよさはもちろん、近年は再開発が進んだことにより大型商業施設が増え、人気を博している千葉県の住みたい街(駅)ランキングを紹介していきます。

2019年も昨年同様千葉県内でもよく耳にする街(駅)が上位を独占する結果となりました。県内でも人口が多く毎年安定の人気を誇る船橋(駅)、サービスや物などを周りの人と共有しながら利用する取り組みであるシェアリングエコノミーを取り入れる千葉(駅)、千葉の渋谷といわれ、利便性が高い柏(駅)などが人気なようです。
これらの街(駅)は乗り入れ路線も多く、人が集まるため、商業施設も充実しています。交通の利便性、駅周辺の発展度、再開発の予定の有無などが、上位の街の共通点といえるでしょう。
ここからは、各街(駅)の魅力をより細かく、ご紹介していきます。

1位 船橋(2位)

船橋
※イメージ写真

※()内は昨年の順位
大ブレイクしたゆるきゃらで知名度をアップした船橋。都心へ快速で約30分という利便性とともに、生活の便利さも抜群の街です。巨大なショッピングモールや日本一大きな100円ショップ、家具屋などの大型施設が充実しているため、買い物に困ることはまずないでしょう。

また緑豊かな公園も多く、都心では味わえない自然に触れられることも大きな魅力。広々とした芝生がある「行田公園」、親子で楽しめるアスレチック施設や異国を思わせる「ふなばしアンデルセン公園」などは、県外からの観光客も多く、人気のスポットとなっています。

【乗り入れ路線】
・JR総武本線
・JR中央・総武線
・形成本線
・東武野田線

【都心までの所要時間】
・東京:JR総武線利用の場合約24分など
・池袋:JR総武線利用、東京駅経由、丸ノ内線利用の場合約46分など
・新宿:JR総武線利用の場合約48分など

2位 千葉(4位)

千葉
※イメージ写真

昨年4位から2位にランクアップ。都心まで約40kmという至近距離にある千葉は、県内随一の巨大ターミナル。特に総武線は始発駅になっているため、通勤電車で座りやすいのは魅力ですね。中央線、総武線による都心へのアクセスのよさに加えて、バスを使えば千葉県内の移動も簡単です

千葉駅には、トレンドを意識したお店も揃う大型商業施設が充実しています。今後もマンションや商業施設が建設される計画があるうえ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、レスリングやフェンシングなど7競技が千葉市内で開催されるため期待されています。

最近では、好きな場所から好きなタイミングで自転車のレンタルができるシェアサイクルをスタートさせるなど、新しい交通インフラも登場し、人と人のつながりを生み出そうとしている街として話題になっています。

【乗り入れ路線】
・JR中央・総武線
・JR成田線
・外房線
・京成千葉線
・千葉都市モノレール1号線
・千葉都市モノレール2号線

【都心までの所要時間】
・東京:JR総武本線利用の場合約41分など
・池袋:JR総武線利用、東京駅経由、丸ノ内線利用の場合約63分など
・新宿:JR総武線利用の場合約70分など

3位 柏(3位)

柏
※イメージ写真

若者が多く集まることから、千葉県の渋谷とも呼ばれている柏(駅)は昨年に続き、3位をキープ。駅周辺は大型ショッピング施設が充実しています。

駅から少し離れれば、静かな住宅街が広がり、落ち着いた雰囲気に包まれます。

船橋ほど大きな駅ではないものの、都心の主要駅へは約1時間以内で行けるなど、交通の利便性が魅力の街です。

【乗り入れ路線】
・JR常磐線
・東武野田線

【都心までの所要時間】
・東京:JR常磐線利用の場合約40分など
・池袋:JR常磐線利用、日暮里駅経由、山手線利用の場合約45分など
・新宿:JR常磐線利用、日暮里駅経由、山手線利用の場合約55分など

4位 津田沼(1位)

津田沼
※イメージ写真

2017年、2018年と2年にわたりトップにランクインしていた津田沼が、今年は4位になりました。しかし、この街の魅力には変わりありません。津田沼駅周辺にはショッピングモールのほか、文化ホールや市役所の連絡所などの施設も充実しており、都内に出なくてもほとんどの用事をこの街で済ませられます。

本数の多い中央線、総武線が通っているため、都心へのアクセスは抜群。そのうえ、公園も数多く点在するため、休日は都会の喧騒を離れて、自然のなかでのんびりと過ごせます。

また、千葉県の中でも小学校から大学受験までの進学塾がそろっており、教育に熱心なエリアといえるでしょう。子育てにもベストな環境を備えているため、ファミリー層に人気の街です。

【乗り入れ路線】
・JR総武本線
・JR中央・総武線
・新京成電鉄

【都心までの所要時間】
・東京:JR総武線利用の場合約30分など
・池袋:JR総武線利用、東京駅経由、丸ノ内線利用の場合約50分など
・新宿:JR総武線利用の場合約50分など

5位 新浦安(10位圏外)

新浦安
※イメージ写真

昨年10位圏外だった新浦安が5位に急上昇!東京駅まで約20分というアクセスのよさ、買い物がしやすい環境と治安のよさに加えて、美しく整備された街として人気を得ています。

駅前のロータリーは広々し、大通りには街路樹が多く、スッキリとした印象。駅から離れるとファミリー向けのマンションが立ち並び、中にはリゾート感覚あふれる物件も。

テーマパークが近いため、大型ホテルもいくつかあり、ホテルのレストランやカフェを利用する市民も多いようです。計画的に開発された新浦安は、すっきりと整備された住みやすい街として今後も注目されていくことでしょう。

【乗り入れ路線】
・JR京葉線

【都心までの所要時間】
・東京:JR京葉線利用(約16分)など
・池袋:JR京葉線、新木場経由、有楽町線利用(約46分)など
・新宿:JR京葉線、東京駅経由、中央線利用(約47分)など

6位 市川(7位)

市川
※イメージ写真

市川は江戸川を挟んだ県境の街。千葉のなかで最も東京に近く利便性の高い街です。
駅ビルも充実しているうえに、駅周辺には下町情緒を感じさせる商店街もあり、静かで住みやすい環境が開けています。

休日は江戸川の河川敷でランニングやサイクリングする人、また家族や仲間とBBQを楽しむ姿が多く見られます。利便性、そして自然あふれる落ち着いた環境の2つがほどよく調和しているところが市川の大きな魅力だといえるでしょう。

【乗り入れ路線】
・JR中央・総武線
・JR総武線
・JR京成線

【都心までの所要時間】
・東京:JR中央・総武線利用の場合約19分など
・池袋:JR中央・総武線利用、東京駅経由、丸ノ内線利用の場合約40分など
・新宿:JR中央・総武線利用 の場合約39分など

7位 松戸(5位)

松戸
※イメージ写真

交通の便がよく、都心に近いベッドタウンとして知られる松戸。上野東京ラインの開通によって、東京駅まで約30分でアクセスできるため利便性が高まりました。駅前にはショッピング施設が多く、お買い物にとても便利。リーズナブルな飲食店が豊富で、食品からファッションまで幅広く揃います。
また、松戸市によると4年連続「待機児童ゼロ」を達成しているなど、子育てサポートが充実しているのも魅力的です。2017年には共働き子育てしやすい街ランキングで全国1位を獲得しているため、共働きの家庭も安心して住める環境だといえます

【乗り入れ路線】
・JR上野東京ライン
・JR常磐線
・新京成電鉄

【都心までの所要時間】
・東京:JR上野東京ライン利用の場合約30分など
・池袋:JR上野東京ライン利用、日暮里駅経由、山手線利用の場合約35分など
・新宿:JR上野東京ライン利用、日暮里駅経由、山手線利用の場合約45分など

8位 舞浜(9位)

舞浜
※イメージ写真

東京駅まで快速で約15分というアクセスのよさを誇る舞浜。京葉線と東西線の両沿線利用が可能な利便性に富んだ街。人気の巨大テーマパークの最寄り駅のため駅利用者が多く、活気があるのも特徴です。
駅前にはスーパーはないものの、住宅地にはスーパーやコンビニが充実しています。大型テーマパークが徒歩圏というメリットだけでなく、広々と整備された道路、緑豊かな公園、静かな住宅地など、住みやすい環境を備えています。

【乗り入れ路線】
・JR京葉線(JR武蔵野線)

【都心までの所要時間】
・東京:JR京葉線(JR武蔵野線)利用で約15分
・池袋:JR京葉線(JR武蔵野線)利用、新木場駅経由、有楽町駅利用で約45分
・新宿:JR京葉線(JR武蔵野線)利用、東京駅経由、中央線利用で約45分

9位 本八幡(10位圏外)

本八幡
※イメージ写真

昨年は10位圏外だった本八幡(もとやわた)が9位にランクイン。市川市内にある街ですが、総武線のほかに、都営新宿線、京成線も通っているため、都心へのアクセスがスムーズです。 駅に直結するショッピングセンターのほか、駅付近の大型ショッピングモールには映画館、バッティングセンター、ゴルフ練習場、テニスコート、図書館を備えたアミューズメント施設も併設されています。

本八幡は、明治時代の財政界の要人たちが別荘地とした場所。そのため、駅から一歩離れると、“千葉の鎌倉”と呼ばれる伝統のあるお屋敷街が広がります。上品な落ち着きと都心への利便性を望む方に最適な街かもしれません。

【乗り入れ路線】
・JR中央・総武線
・都営新宿線
・京成本線

【都心までの所要時間】
・東京:JR中央・総武線利用、市川経由、JR総武線利用の場合約30分など
・池袋:JR中央・総武線利用、御茶ノ水経由、東京メトロ丸の内線利用の場合約45分など
・新宿:都営新宿線利用の場合約40分など

10位 蘇我(10位圏外)

蘇我
※イメージ写真

昨年の10位圏外から蘇我(そが)がランクイン。蘇我の魅力の1つは、京葉線の始発駅であること。そのため、朝は座って東京方面へ通勤できることが多いです。また、乗り入れる内房線、外房線は1時間に1本の割合で総武線快速、横須賀線へと直結しているため、新橋、品川などへ乗り換えなしで行けるという利便性を備えています。

ホームセンター、ファミレス、スーパー、コンビニなどが充実していますが、駅周辺には大型ショッピングセンターがないため、車を利用しましょう。日用品からファッションまで揃う大型商業施設には、映画館やテニスコートも。遊べる場所もたくさんあるほか、治安のよさも魅力に挙げられています。

【乗り入れ路線】
・JR京葉線
・JR内房線
・JR外房線

【都心までの所要時間】
・東京:JR京葉線利用の場合約41分など
・池袋:JR京葉線利用、東京駅経由、東京メトロ丸の内線利用の場合約1時間9分など
・新宿:JR京葉線利用、東京駅経由、JR中央線利用の場合約55分など

都内へのアクセスもよく生活にも便利で魅力的な千葉県

海に近く、山も多く、自然豊かな広々とした土地というイメージが強い千葉。ベイエリアはマリンスポーツの聖地と呼ばれ、サーフィンやダイビングが盛んです。美しい海に加え、内陸部では、観光スポットやテーマパークといったアクティビティが充実しているのも魅力の1つといえるでしょう。
日本最大級のテーマパークのほか、豊かな自然に囲まれ味覚狩りが楽しめる牧場や海沿いの景観を活かして作られた水族館など、人気の観光スポットもたくさんあります。
そしてもう1つの魅力は充実した商業施設の数。至る所に大型ショッピングモールが点在していますが、中でも船橋市と木更津市のショッピングモールは人気のスポットで、大型連休や週末には東京や神奈川など千葉県内外から多くの人が訪れます。
都心へのアクセスのよさ、そしてさまざまなレジャーを満喫できるだけでなく、身近に買い物に便利な大型ショッピングモールがあることも千葉に住む大きなメリットといえそうです。

情報提供:マンション暮らしガイド編集部

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