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第10話 家族構成別のマンション選び、チェックすべきポイントは?

前編はこちらから

マンガでわかるマンション購入「住まいの相談室」
第十話、いかがでしたでしょうか?
マンガの監修をしている、住まいのアドバイザーの原田です。

第十話は、第九話でマンション探しをめぐってケンカをしてしまった夫婦、マキとソウイチが
仲直りをして理想的なマンションを見つけるというお話でした。

マキとソウイチのように、これからお子様が生まれるというご家庭や
子育て真っ最中のご家庭の方がマンションを購入する際は、
やはりお子様のことを考えながら選んでいく必要がありますよね。

子育て家庭は、どんなところをチェックしながらマンションのエリアを選べばよいのでしょうか?

マンションの周辺施設
まずは、子育てにあると便利な施設をチェックしましょう。

子どもは突然体調を崩したり、思わぬケガをしがちなもの。

  • ・小児科
  • ・救急病院

などの医療機関は、急に病院に連れて行かなければならなくなった時に、近くにあると便利ですね。

今はまだ生まれていなかったり、小さいお子様でも、いずれ成長して学校に通い始めます。

  • ・小学校
  • ・中学校

は、住む地域によってどの学校に行くかが決まります。
無理なく通える範囲に小中学校があるかもチェックしておくといいですね。

子どもには元気いっぱいに遊んでほしいもの。

  • ・公園
  • ・児童館

など、お子様を遊ばせられる場所が周りにあるとご両親としても助かります。
親同士のつながりが生まれる場所にもなりますね。

マンションの周辺環境
施設だけでなく、マンションの周りや生活圏の環境も確認しておくといいですね。

例えば、お子様が成長した時に通うようになる学校。
まだお子様が小さかったりすると、なかなかそこまで考えられないかもしれませんが、
予め通う予定の学校の雰囲気などを知っておくと安心です。
地域によって学習の方針や教育環境が異なるので、こちらも確認しておきたいところです。
市町村区の特色をネットなどで調べてみましょう。

また、学校に通う際の通学路。
交通量が多い道や、暗い道など、子どもが1人で歩くのに危なそうな場所がないか?
などに注意しながら見てみるのもいいかもしれません。

お子様が大きくなれば、駅とマンションを行き来するようにもなるでしょう。
高校には電車で通うようになるかもしれません。
駅からの道のりも、大人の視点に加えて中高生の視点で見てみるというのもひとつです。

このように、子育てをしているご家庭では、大人の視点に加えて
お子様のことやお子様の将来のことを考えながら購入するマンションを選んでいきましょう。

子育て中でマンション購入を検討されている方には、実際の「住まいのアドバイザー」が
子育てにぴったりな物件のご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

第十一話では、マンションとペットについてのお話をご紹介いたします。
雰囲気も登場人物もガラッと変わる!?
次回の更新をお楽しみに!

※「住まいの相談室」という店舗はマンガの設定上のものですが、長谷工アーベストでは
お客様のご相談をweb、電話、また本社の住まいのカウンターでお受けしております。

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