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物価高の今だから詳しく知りたい!

マンション価格の決まり方

マンションの購入を考えるとき、まず気になるのが価格ですね。ところで、マンションの価格はどのようにして決まるのかご存じですか?ここでは、なかなか知られていないマンション価格の決まり方について解説します。価格の背景を知ることで、買うべきタイミングも見えてきますよ!

値上がりが続くマンションの価格…どうやって決まっているの?

マンション価格にかかわる主な費用は「1.土地代」「2.建築・労務費」「3.諸経費等」の3つです。

土地代は、最寄り駅からの距離、地盤の強度や災害リスク、将来性といった条件によって大きく変わります。建築・労務費には、建築費のほか資材費や人件費も含まれます。諸経費等に含まれるのは、設計・監理費、事業主の利益等です。これらの要素によって、最終的なマンション価格が決まります。
なかでも近年マンションの値上がりに大きく影響しているのは、土地代、物価上昇、労務費等です。

建築資材の物価の推移

建築資材物価指数推移
一般社団法人建設物価調査会 建築物価指数の推移 【全国・品目別総合】2010年から2025年7月を元に作成

2021年頃を境に、建築資材の不足や原油価格の高騰など、要因は様々ですが急激な上昇となっています。

労務単価の平均値の推移

公共工事設計労務単価の平均値
国土交通省 公共工事設計労務単価 全国全職種平均値の推移を元に作成

近年では、働き方改革の推進などもあり、人件費などの労務単価も増加傾向にあります。

都市部のマンション価格が高くなりがちなのはなぜ?

東京23区の住宅地平均価格の推移

住宅地の平均価格推移
国土交通省 主な都市における価格の推移 住宅地の「平均」価格の東京23区データを元に作成

都市部のマンション価格に大きな影響を与えているのは、土地代です。先ほど、マンションの値上がりには建築・労務費が大きく影響していることをお話ししましたが、この費用は都市部でも郊外でも変わりません。代わりに差がつくのが、利便性も将来性も高い都市部の土地代なのです。

上のグラフは、国土交通省の地価公示価格にもとづき、住宅地の平均価格推移をグラフで示したものです。東京23区の平均価格は2012年では484,000/㎡でしたが、2024年には704,600円/㎡まで高騰しており住宅地の土地代は年々価格上昇を続けていることが分かります。

今、買っていいのか不安…みんなはどう考えてるの?

近年はマンション値上がりのニュースが続いているので、購入のタイミングに悩む方は多いのではないでしょうか。やはり住まい探しは大きなお買い物になるので購入するべきタイミングで悩んだり、購入後に後悔しないために事前の情報収集が大事ですね。

以下の記事ではモデルルームに来場されるお客様、実際に購入された方々がどう感じているのか、率直な感想などを紹介しています。「マンションを購入したいけどいつ買うべき?」「購入する前に」という方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

●マンション購入したタイミングの満足度についてはこちら

販売のプロ!住まいアドバイザーによる
ワンポイントアドバイス

住まいの購入を考えるきっかけは人それぞれですが、購入したいと思った時が、一番のタイミングではないでしょうか。

やっぱり今のうちに探したい!
希望の物件を探すには…?

「住まいの購入を検討したいけどどうやって探せばいいのかわからない…」と、お悩みの方に朗報です!2024年販売提携取り扱い戸数NO.1の長谷工アーベスト(※1)なら、ご希望の物件も多数見つかります。

長谷工アーベストの販売提携取り扱い実績の推移

長谷工アーベスト販売提携取り扱い実績
対象となっている首都圏新規分譲マンション供給戸数は(株)不動産経済研究所から発表されたデータを基にしております。(東京・神奈川・埼玉・千葉物件対象、公社・公団物件及び平均面積30㎡以下、また定期借地権の物件を除く)
データは2024年1月1日~2024年12月31日に供給された住戸を集計したものです。※複数の販売提携(代理・媒介)会社が関わった物件は提携会社数で単純按分して計算しています。

「マンション価格が上昇した場合、どのようにして家探しを続けるか」アンケート結果

マンション価格上昇時のアンケート結果
(株)長谷工アーベスト調査結果
対象期間:2025年7月11日〜7月21日
対象者:モニター+長谷工アーベスト販売提携物件来訪者等、現在住宅購入を検討中の方。

住まい探しを始めてみたものの「希望に当てはまる物件がなかなか見つからない…」「ピンとくる物件がない!」そんな方は今の条件を少し変えてみることも考えてみてはいかがでしょうか。

長谷工アーベストが販売している物件の来場者や住宅検討者に「今後、マンション価格が上昇した場合どのようにして家探しを続けるか」聞いてみたところ、予算をアップさせるよりも希望条件を変えて住まい探しを続ける方も多くいることがわかりました!

長谷工アーベストでは、全国で200棟以上の新築物件を取りそろえております。長谷工住まいアドバイザーが、お客さまのお悩みに寄り添って希望条件に合った住まいを紹介いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

●長谷工アーベスト取り扱い物件一覧はこちら

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※1長谷工総合研究所調べ(2024年12月末時点)。【2024年販売提携取り扱い戸数(首都圏・近畿圏)】5,521戸。【首都圏:東京、神奈川、埼玉、千葉物件対象】3,975戸。【近畿圏:大阪、兵庫、京都、滋賀、和歌山、奈良物件対象】1,546戸。※対象となっている首都圏新規分譲マンション供給戸数は(株)不動産経済研究所から発表されたデータを基にしております。※データは2024年1月1日~2024年12月31日に供給された住戸を集計したものです。※複数の販売提携(代理・媒介)会社が関わった物件は提携会社数で単純按分して計算しています。

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