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住まい探しで重視する条件は?

子育てファミリー層のマンション探し事例

いざ住まいを探すと「広さ」や「部屋数」といった数字ばかりについつい目が向きがちです。しかし、数字だけにフォーカスしてしまうと、エリアや価格などほかの条件とのバランスが取りにくくなり、結果として「本当に満足できる住まい」に出会いにくくなってしまうこともあります。それでも、実際には多くの方が自分たちらしい視点で住まいを選び、納得のいく暮らしを実現しています。この記事では、実際の購入事例を交えて快適に暮らせる住まいを見つけるためのポイントをご紹介します。

エリア・新築・広さ…物件探しは譲れない条件が多い

・今の生活圏は変えたくない
・新築がいい!でも予算は抑えたい
・家族にちょうどいい部屋数や広さにもこだわりたい

こんなふうに、検討を進めるほど希望条件が増え、理想の物件と出会うのが難しく感じられることもあります。だからこそ大切なのは、やみくもに探し始める前に、自分たちにとって本当に必要な条件を整理すること。条件がクリアになると、物件探しはぐっと進めやすくなりますよ。

住まい探しで優先する条件

【購入事例①】住み慣れたエリアで3人家族が選んだ新築マンションとは?

32歳のご夫婦と2歳の長男の3人家族。購入前は、57㎡・3DKのアパートで暮らしており、生活に大きな不満はなかったそう。しかし「家賃を払い続けるのはもったいない」と感じ始めたこと、さらに奥さまの「持ち家が欲しい」ということがきっかけとなり、住まいの購入を考え始めた事例です。

マンションを購入した3人家族

家族構成

夫 :32歳
妻 :32歳
長男:2歳

希望条件

・エリアは変えたくない
・現状より広い住まい

賃貸アパートからマンション購入へ

以前の住まいは57㎡の賃貸アパート。子どもが2歳になったので、より広い住まいを希望し、マンションの購入を検討していました。「子どもと遊べる広いリビング」「広々とした浴室」など、物件探しを開始した当初は「広さ」にこだわっていました。

マンション購入にあたっての譲れない条件

「広い部屋に住みたい」という希望に加え、現在住んでいるエリアを変えたくないという思いもありました。しかし、この2つの条件を満たす物件となると、予算オーバー。物件探しは難航しました。

工夫しだいで得られる「暮らしやすさ」

そんなときに出会ったのが、現在のマンション。以前の住まいと広さはあまり変わらないですが、住み慣れたエリアを変えなくてよい点や新築であること、都心へのアクセスのよさを考えると、十分に納得できる選択でした。

住まい探しの希望条件だった「広さ」に関しては収納を工夫することによって暮らしやすさを実現しています。

3人家族の購入前後の住まい比較
洗濯機の上の空間利用

空間をうまく利用

洗濯機置き場の上にランドリーラックを設置し、空間を利用した収納を実現しています。

ベッド下の空間利用

ベッド下収納を活用

服やおもちゃなどが多い分、クローゼットなどの収納スペースがもう少し欲しいと感じていますが、ベッド下収納を活用して収納量を増やしています。

【購入事例②】広さより大切なのは住みやすさ!家族4人の住み替えの決め手とは?

30代のご夫婦、6歳の長女と生まれたばかりの長男の4人家族。購入前は、40㎡・1LDKのアパートで暮らしていましたが、長男が誕生すると生活スペースに余裕がなくなり、住み替えを本格的に考え始めたそうです。

マンションを購入した4人家族

家族構成

夫 :37歳
妻 :36歳
長女:6歳
長男:0歳

希望条件

・エリアは変えたくない
・窓のある浴室
・現状よりも広い
(部屋数を増やしたい)

生活圏を変えずに広い住まい探しを開始

以前の住まいは40㎡、1LDKの賃貸アパート。長男も誕生し、現状よりも広く部屋数が多い新築マンションの購入が希望でした。さらに、今回の住まい探しで譲れない条件は「これまでの生活圏を変えないこと」。長女が保育園に通い始めたタイミングだったため、エリアは限定し、そのなかで新築・中古を問わず複数の物件を見学しました。

広さよりも大切なもの

予想はしていましたが、希望の広さ・間取りのマンションは、残念ながら予算の折り合いが付かず、以前と同じエリアでは見つけることができませんでした。そのような状況のなか、重視するようになったのは「子育てしやすい住環境」です。

最終的には、以前の住まいに隣接するエリアを選ぶことになりましたが、長女の保育園を含め、生活環境を大きく変えずに済むことや、静かな住宅地で図書館や公園が近くにあり、日々の暮らしを具体的にイメージしやすかったことが決め手となり、このマンションに決めました。

4人家族の購入前後の住まい比較

家族の「今」にフィットした間取り

購入したマンションは62.06㎡の3LDK。予算面で広さや部屋数の希望は見直したものの、今の家族構成には十分ですし、周囲の環境を考えれば、ここに決めてよかったと思っています。

理想のリビングのイメージ

理想のリビング

リビングは横長で大きい窓があり、明るく開放的。家族が集まる空間にぴったりです。大きなリビングは、広さや部屋数の数字以上に満足感があります。

子育てファミリーの賢い住み替え術!住まいアドバイザーに聞いてみました!

家族が増えるのに合わせて住まいに広さを求めると、「〇㎡以上」「3LDK以上」といった数字を重視するようになり、物件探しに時間がかかってしまうご家族も多いのではないでしょうか?広さのある住まいは魅力的ですが、必ずしもそれが暮らしやすさにつながるとは限りません。

たとえば、天井の高さや窓の配置、収納の工夫によって、数字以上に広く感じられることもあります。また、部屋数が希望通りでなくても、住み方を工夫することで満足のいく住み替えを実現した事例も多くあります。

そこで、子育てファミリーの住まい探しのポイントを住まいアドバイザーに聞いてみました!

販売のプロ!住まいアドバイザーによる
ワンポイントアドバイス

全てを完璧に追わず、譲れない軸を定めて、工夫しながら心地よく暮らせる住まいを選ぶのがポイントです。100%より“ちょうどよい暮らし”をかなえる住まい、そんな思いで探してみてください。

それでも自分に合った物件の探し方が見えてこない…どうしたらいい?

物件を探す際は、現時点での希望条件を洗い出し、優先順位を付けて整理することが大切です。予算や立地、間取りももちろん重要ですが、譲れない条件や大切にしたいことを明確にすることで希望の物件に出会いやすくなりますよ。

自分だけで整理するのが難しい場合は、長谷工の住まいアドバイザーに相談してみましょう。住まいアドバイザーは、条件整理の段階からあなたの住まい探しをサポートします。

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