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予算オーバーで条件に合う物件が見つからない!

完成物件のメリット5選

住まい探しをする際に、予算を決めて物件を探す人は多いですよね。でも物価高の昨今、希望の予算に収まる物件が見つからなくて困ってしまう人もいるのではないでしょうか。そんなときは検討エリアを変えてみると、選択肢が広がるかもしれません。ここでは検討エリアを広げて希望に合った物件を探す方法を実際に物件を購入した方の体験談とともにご紹介します。

自分の希望に合った物件を探すには?

希望に合った住まい探しは難しい!

皆さんは物件を探すとき、どんなことを重視していますか?人によってさまざまだと思いますが、予算、エリア、広さや間取りで物件を絞り込んでいくという人が多いのではないでしょうか。ただ、全ての希望を満たすのは難しく、さらに設備や機能面での希望が加わると、理想通りの物件はなかなか見つかりにくいでしょう。

また、最近は住宅価格が上昇している傾向にあることも、希望に合った住まいを見つけるのが難しい理由の1つでしょう。

住まい探しを続けるコツ

住まい探しを続けるにあたり、予算より住宅価格が高いときに取る対応についてアンケート調査をした結果、予算をアップさせるよりも希望条件を見直して住まいを探す人が多いということ分かりました。

予算より住宅価格が高いときのアンケート結果
(株)長谷工アーベスト調査結果
対象期間:2025年7月11日〜7月21日
対象者:モニター+長谷工アーベスト販売提携物件来訪者等、現在住宅購入を検討中の方で23区以外に居住している方

そのなかでも変更する条件として、最寄駅からの距離、住戸の広さに次いでエリアの見直しを検討する人が多いようです。

変更する希望条件のランキング
(株)長谷工アーベスト調査結果
対象期間:2025年7月11日〜7月21日
対象者:モニター+長谷工アーベスト販売提携物件来訪者等、現在住宅購入を検討中の方で23区以外に居住している方

検討エリアはどうやって広げる?

いざ希望のエリアを変えるとしても「どのくらいの範囲で検討すればいいのか」「全く知らないエリアも候補に入れるべき?」などさまざまな疑問が出てきて迷ってしまいますよね。

ここでは検討エリアを広げる際のポイントを紹介していきます。

エリアの広げ方は2通り!

物件探しのエリアの広げ方としては大きく分けて2通りあります。

・当初の希望エリアを中心に数駅離れたエリアも検討する
・市区を越えて広く検討する

それぞれの広げ方で条件を変えるときにどんなことを重視するのか、実際の声をご紹介していきます。

当初の希望エリアを中心に数駅離れたエリアも検討する

最寄駅は希望通りでなくても、通勤時間や生活圏が大きく変わることがない同一沿線上なら検討できる範囲だと思います。【40代・2人家族】

買い物や病院など日常的に利用している施設なども含めて生活環境が大きく変わらない範囲内で検討したいと考えています。【60代・2人家族】

市区を越えて広く検討する

自分たちの希望する予算や広さに見合う住まいを見つけるためなら、通勤時間が1時間くらいかかっても、23区以外の地域まで候補エリアを広げて探したいと思います。【30代・3人家族】

「始発駅のため座れる」「家の最寄駅から会社の最寄り駅まで1本の路線で乗り換えが発生しない」など、通勤が楽になるような要素があれば希望の沿線以外でも積極的に検討したいです。【30代・2人家族】

(株)長谷工アーベスト調査結果
対象期間:2025年7月11日〜7月21日
対象者:モニター+長谷工アーベスト販売提携物件来訪者等、現在住宅購入を検討中の方

通勤時間も重要なポイント!

23区以外に居住している方に聞いた、引越しにあたり通勤時間が変わることを許容できるかといったアンケートに対して、許容できると答えた人は、7割を超えていました。そのなかで許容できる具体的な時間についても聞いてみたところ、「~1時間程度」と回答した人が最多という結果が出ました。

通勤時間の変更可否に関するアンケート結果
変更できる具体的な通勤時間のアンケート結果
(株)長谷工アーベスト調査結果
対象期間:2025年7月11日〜7月21日
対象者:モニター+長谷工アーベスト販売提携物件来訪者等、現在住宅購入を検討中の方で23区以外に居住している方
販売のプロ!住まいアドバイザーによる
ワンポイントアドバイス

希望エリアや通勤・通学の条件など、ご家族のお住まい探しのポイントがなかなかまとまらない、そんな声も多く寄せられます。そんな方は住まいアドバイザーにご相談ください。お住まい選びで重視したいポイントを整理しながら、丁寧にサポートします。​

エリアを変えて物件を購入した人はどんな生活を送っている?

エリアを広げて物件を購入した事例をご紹介!

では実際に検討エリアを広げて物件を購入した人たちはどんな背景からそのような選択をしたのでしょうか?実際にあった事例を見ていきましょう。

検討エリアを近隣の市区まで広げた物件購入事例
(株)長谷工アーベスト提携物件購入者

当初は予算7,000万円・70㎡という条件で住まい探しをしていましたが、住んでいる都心は価格が高く、条件に合う物件はなかなか見つかりませんでした。

エリアを広げて探してみた結果、面積は希望通りにはいかなかったものの、6,000万円台と予算内に収まっている物件を発見!駅前では再開発が進んでいることもあり、今後の資産性なども考慮して購入に至りました。

販売のプロ!住まいアドバイザーによる
ワンポイントアドバイス

駅前や再開発中の地域などは、地元の人に限らず、幅広いエリアから見学に来られる方も多い印象があります。

検討エリアを大きく広げた物件購入事例
(株)長谷工アーベスト提携物件購入者

もともと住んでいた都心で駅前のタワーマンションの内見に行きましたが、価格が予算オーバーしてしまう上に、毎月かかるランニングコストも高額であったことがネックでした。

検討エリアを広げた結果、価格・面積ともに希望条件をクリアしていたことや、職場までの通勤時間も大きく変わらないこともあって購入を決断することができました。

販売のプロ!住まいアドバイザーによる
ワンポイントアドバイス

エリアにこだわらず、時間軸で考えられる方も増えてきている印象があります!また、少し通勤時間は長くなるけど、座って通勤できるから購入した、などいろんな考え方があります。

でも広いエリアから住まいを探すのはやっぱり大変...どうすればいい?

ここまでエリアを広げて住まいを購入した人たちの事例や声を紹介してきましたが、いざ希望エリアの条件を変えるにしても多くのエリアが選択肢に挙がってきますし、家族ごとに希望するエリアや通勤時間もバラバラということもあるでしょう。そんななかで理想の住まいを求めてたくさんのエリアで物件を探し続けるのはなかなか大変ですよね。

長谷工アーベストでは、都心だけでなく、全国の幅広いエリアで数多くの新築物件を取り扱っています。そのため希望条件のエリアを少し見直すだけで、理想の住まいに出会うチャンスが大きく広がるかもしれません。

家族ごとに異なる希望条件の整理や、あまりなじみのないエリアの情報提供も住まいアドバイザーが丁寧に対応いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

●長谷工アーベスト取り扱い物件一覧はこちら

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