収納ガイド

2017.03.29 更新:18.08.31

Question

小さい子どもがいる家庭のおもちゃ収納術とは?

片付けてもすぐに子どもがおもちゃを広げて遊ぶので、色々な部屋の色々なところにいつもおもちゃがあります。散らかったおもちゃを見ているだけで疲れてしまうことも。子どものおもちゃの上手な収納術を教えてください。

Answer

おもちゃ収納の仕組みを作り、子どもの成功体験「自分で片付けができた!」を増やしていきましょう。

情報提供:整理収納アドバイザー 角一 まり子

目次

悩み別おもちゃ収納術「どんどん増える」

いくら収納を頑張ってもなかなかうまくいかないのが、子どものおもちゃ収納です。子どもに「片づけなさい」と促しても解決せず、結局自分で片付けたり、時間がなくてそのままにしてしまったり…毎日広がるおもちゃは大きなストレスの原因にもなります。

そんな悩みを解決してくれる「おもちゃ収納術」をご紹介したいと思います!

今遊んでいるおもちゃに厳選
子どもの成長につれて、遊ぶおもちゃは変化していきます。定期的に「使っているかな?」とおもちゃを見直し、遊んでいるおもちゃと遊んでいないおもちゃを分けます。

おもちゃを見直す準備と見直すタイミング
見直すにあたり、まずはボックスを2つ準備しましょう。「今遊んでいるおもちゃ用ボックス」と「最近遊んでいないおもちゃ用ボックス」です。そして、2つのボックスにおもちゃを分ける作業をするのは、次の4つのタイミングがおすすめです。

・タイミング[ 1 ]おもちゃに興味がなくなったとき
「最近このおもちゃで遊んでいないな?」と思ったら、それは興味がなくなったサインかもしれません。子どもが成長している証と捉え、いつも遊ぶおもちゃとは違う「最近遊んでいないおもちゃ用ボックス」に収納しておきます。そして3ヶ月、半年と期限を区切って見直すのです。半年を過ぎても遊ばないおもちゃがあれば、思い切って手放すタイミングと考えましょう。

・タイミング[ 2 ]新しいおもちゃを買ってもらったとき、買うとき
新しいおもちゃを買ってもらうときというのはおもちゃが増えるとき。誕生日、クリスマス以外にも、祖父母に会ったときや親戚からのプレゼントなど、状況はさまざまです。
「1つ増えたら1つ手放す」というルールを作り、親子でルールを守れるようにしましょう。新しいおもちゃを買うときに、今あるおもちゃを手放してまで欲しいのか、じっくり考えさせるチャンスにもなります。

・タイミング[ 3 ]おもちゃ用ボックスからあふれてしまったとき
万が一おもちゃ用ボックスからおもちゃがあふれたとしても、おもちゃ用ボックスを増やすことはやめましょう。おもちゃ用ボックスを増やすことでさらにおもちゃが増えて、負の連鎖へと陥ってしまいます。おもちゃ用ボックスからあふれたときは、間違いなくおもちゃを減らすタイミングです。子どもと一緒に「今遊んでいるのか?いないのか?」を区別し、おもちゃ用ボックスに入る分だけ持つということを意識させるようにしましょう。

・タイミング[ 4 ]おもちゃが壊れてしまったとき
壊れたおもちゃでも子どもにとっては宝物だったりします。「壊れたから捨てなさい!」と言ってしまうと、自分の大切にしているおもちゃを「捨てられる!」と、子どもは傷つくことがあります。このような体験によって、おもちゃを手放すこと自体をいやがるようになってしまうかもしれません。

「捨てる」ではなく、「このおもちゃ頑張ってくれたね」「たくさん楽しませてくれたね」など感謝の言葉を交えながら、役目が終わったことを意識させ、納得して手放せるように促しましょう。

おもちゃを手放すときに絶対にやってはいけないのは、親の判断で勝手に捨ててしまうこと。幼いながらに「勝手に捨てられた」という不信感、無力感へと繋がりかねません。子どもの自立を促すためにも、おもちゃを処分するときは、必ず子どもと一緒に話し合いながら納得したうえで手放すようにしましょう。

「分ける」ということは、子どもの判断力を養う大切な作業です。 子どもが幼い頃から、「このおもちゃは使っているかな?使わない?」など声かけをしながら、子ども自身に判断することを促しましょう。最初はうまく決められなくても、少しずつ子ども自身にとって大切なおもちゃと必要でないおもちゃを判断できるようになってきます。

また、子どもが決めたことは尊重しましょう。子どもが手放すと決めたのに、「これ、高かったから…」「頂き物なのに…」などと大人の事情をはさまないこと。大人にとって「手放せない理由」があるのなら、別の方法で保管することを考え、子どもには押し付けないようにしましょう。

すぐに使わないおもちゃは別に収納
友人や兄弟姉妹のお下がりなどで、今すぐ使わないおもちゃは、普段使うおもちゃとは別に収納します。このとき、箱に入れて収納する場合は必ずラベルを貼り、中に何が入っているかわかるようにしておきます。成長のタイミングに合わせてサッと取り出せるよう、目の届く場所に収納しましょう。

悩み別おもちゃ収納術「色々な場所に散らかる」

家族がくつろぐ場所であるリビングなどが、子どもの遊び場を兼ねているケースは多いと思います。ですが、部屋のあちらこちらにおもちゃが散乱していては、家族がリラックスできませんよね。家族が共有する場所の、おもちゃの収納で気を付けることとは何なのでしょうか?

インテリアとの統一感にも考慮する
リビングなどの共有スペースにおもちゃが散らかっていると、乱雑さを感じます。
インテリアの基調と統一感を持たせることで視覚から感じる統一感が得られます。

例えば、木製の棚におしゃれなカゴをセットして、子どもが遊んでいない時間帯は落ち着いた空間を作ることもひとつの方法です。一日の生活のなかでメリハリが生まれ、来客時には大人のスペースを確保できます。

家族が共有するスペースには、子供の守れる簡単なルールを作ります。
【使ったおもちゃは元の場所に戻す!】子供ができる簡単ルールを【できた!】と感じることで、子供の場所・家族の場所を意識することが出来ます。
インテリアを美しく見せるだけでなく、家族が快適に過ごせる空間を保つことにもつながります。
まずは読み終わった絵本を決められた本棚に戻すなど、できることから始めてみましょう。

子どもに片付けを促すのと同時に、家族も一緒にキレイな空間を保つ方法を考えることが大切です。子供が使いやすいラックをDIYで作ったり、おもちゃ用ボックスを見た目にすっきりと見える白のかごでシンプルに見えるような工夫をしてみましょう。

遊びゾーンを明確化する
子どもが小さいうちは、親の目が届くようにリビングで遊ばせることが多いのではないでしょうか。ですが、遊び場所が漠然としていると、あちらこちらにおもちゃが散らかる原因に。 この状態を防ぐには、プレイマットや絨毯などを敷いて、「ここは○○ちゃん(くん)コーナーだよ」と伝えると、子どもも喜ぶのではないでしょうか?

子どもの遊ぶ場所を決め、「家族が共有する場所にはおもちゃを広げない!」という簡単なルールを作ることで、子ども自身が家族の中で共有する場所と、自分の場所を意識するようになります。これは、幼稚園などの集団生活で求められる「自己管理」への第一歩です。

おもちゃの収納場所も必ず遊びゾーンの中に設けて、使うところに片付けます。出しやすく、戻しやすい収納システムを作り、子どもが「1人でできた!」という経験を増やすことがお片付けを成功させる秘訣です。できたらたくさんほめてあげましょう!

悩み別おもちゃ収納術「子どもが片付けてくれない」

「子どもに片付けてほしい」と思うのは、家族みんなが暮らしやすい環境を作りたいからですよね。スッキリ片付いた家が快適だと感じるのは、子どもも同じです。
子どもが自分で片付けられるようになるにはどうしたらいいのでしょうか?

小さいうちはざっくり収納でOK
小さいうちは、おもちゃを細かく種類別に分けるのは難しいもの。例えば、「木のおもちゃ」「ぬいぐるみ」「電車グッズ」など、子どもが区別できる範囲で、種類別にカゴなどに収める「ざっくり収納」から始めてみましょう。

最初から難しいルールを子どもに教えても、子どもが混乱してかえって散らかりやすくなるおそれがあります。おもちゃを戻すのは子ども自身ですから、子どものできる範囲でスタートしましょう。

ざっくり収納に慣れたら定位置に戻せるように
おもちゃの種類分けができるようになったらそれぞれのおもちゃを決まった場所に戻せるようにしましょう。棚などを設置し、おもちゃを種類別に収納できるようにします。このとき、分類に迷うおもちゃも出てくるので、「なんでも収納ボックス」を1つ作っておくと便利です。

おもちゃ収納ボックスは、大きすぎるものや重いものだと、持ち運ぶのが大変になります。子どもが持ち運びやすい入れ物を収納ボックスに選びましょう。また、子どもの成長に合わせて使いやすい場所も変わってきます。子どもの「目線から腰の高さ」が一番使いやすい収納場所になります。この高さによく使うおもちゃを収納しましょう。

どこに何を戻すのか分かるように印を
収納場所が決まったら、どこに何を戻すのかが子どもにも分かるようにします。例えば、丸い緑のカゴを置く場所には画用紙で緑の丸を貼ったり、車の入ったカゴを置く場所には車のシールを貼るなどして、一目で分かる工夫をしましょう。 自分でできることが自信につながり、片付けを自ら行ってくれるようになりますよ。

収納ボックスにはラベリングを
中身が分かるように、収納ボックスには必ずラベリングをしましょう。文字を読めない間は、おもちゃの写真や買ったときの箱のイラストなどを切り取って、収納ボックスに貼っておきます。画像を利用することで、友達が来たときでも、説明しなくても一緒におもちゃの片付けができます。

片付けるタイミング
片付ける場所を教えてもらわなくても、どこに何を片付ければよいか把握できる収納の仕組み作りができたところで、次に取りかかりたいのは、「片付けをするタイミングを決めること」です。

片付ける時間は、子どもが寝る前、お風呂に入る前後、歯磨きの前後、家族の手が空いたときなど、親子一緒に片付けに取り組めるちょうどよいタイミングで決めるようにします。

おもちゃを片付けるときのポイントは、短時間で一気に一緒に片付けてしまうことです。特に小さい子どもにとっては、1人で片付ける作業というのは少し寂しさを感じてしまい、なかなか進んで片付けることができません。 一緒に一気に片付けることで、イベントのようなわくわく感を感じることができ、楽しく片付けができます。「片付け」=「楽しいこと」とインプットされれば、知らず知らずのうちに片付けが習慣づけられ、子ども自身で片付けられる力がついていくのです。

また、子どもと片付けの時間を共有することで、家全体の片付けにも効果が出てくるものです。特にリビングにおもちゃがある場合には直接的な効果が期待できることも!リビングは家族全員が共有する場所でもあり、それぞれの持ち物が持ち込まれています。子どもの片付けを手伝うと同時にリビングに散らかったそれぞれのものを収納すべき場所に戻せれば一石二鳥。スッキリとしたリビングにすることで、家族全員が気持ちのよい時間を過ごすことができますね。

グッズを活用したおもちゃ収納術

「収納アイディア」や便利な「収納グッズ」を活用すると、おもちゃはもっと片付けやすくなります。子どもによって片付けやすい収納方法は違います。それぞれに合った方法を試しながら、子どもが楽しく片付けられる収納術を考えていきましょう。

一緒に使うおもちゃはカゴにまとめて収納
お絵かきに使うノート・色鉛筆・クレヨンなど、一緒に使うおもちゃはカゴにまとめて収納しておくと、使いたいときにサッと準備できます。ほかにも、のり・はさみ・テープなどをまとめた工作セット、ゲーム機本体とソフトをまとめたゲームセットなど、まとめると使いやすくなるおもちゃがないかチェックしてみましょう。このとき、中身の見える袋や箱に収納すると使いたいときにサッと取り出せて便利ですよ。

パズルはファスナー付きケースに収納
パズルの収納は、購入時についている袋だと余裕がないのでしまいにくいうえに破けやすく、小さい子どもには出し入れしにくいことも。100円ショップなどに売っているファスナー付きのソフトケースに収納すると、簡単にしっかり口を閉じることができて上部なので、小さな子どもでも自分で出し入れできます。

パズル以外にも、細かなパーツのあるおもちゃは1つの袋に入れて収納しておくと、なくしたり探しまわったりすることなくスマートに管理できますよ。

車のおもちゃは書類ケースに収納
子どもが小さな車のおもちゃを集めているという家庭には、100円ショップなどで売っているプラスチックの書類ケースがおすすめ。きれいに並べて収納できるうえ、透明のケースなら外からどの車が入っているかが一目瞭然です。また、書類ケースの特形を活かして立てて収納することもできるので、ちょっとした空きスペースを有効に使えるメリットもあります。

メッシュバスケット・メッシュバッグの活用
部屋のごちゃつき解消には、吊り下げ用のメッシュバスケットをクローゼットで使うのもおすすめ。ぬいぐるみを収納すれば、そのままベランダで天日干しをして手軽に衛生処理できるようになります。吊り下げる際には、S字フックなどを使用するとよいでしょう。

お風呂で使用するおもちゃも、メッシュバッグに入れて収納すると便利です。洗濯物を干すとき、袋ごと天日干しをすれば、手軽にぬめり対策ができます。また、砂場遊びセットや土がつきやすいサッカーボールなどもメッシュバッグに入れることで、家に持ち込む前にある程度泥や砂を落とすことができて掃除がラクになりますよね。

ベッド下も有効活用
ベッド下は、大きな収納スペースです。キャスター付きの収納を使うことで、そのまま引き出してフタをあければすぐに遊べます。キャスター・フタ付収納ケースを使用したり、キャスターを取り付けた「すのこ」の上にボックスや浅めのカゴを置くなどすると、たっぷりとおもちゃを収納することができます。ブロックや積み木などをざっくり収納するほか、ボードゲームやおもちゃの木琴、ミニキーボード、コマを戦わせるスタジアムプレートなど、長くて平らで形がいびつなものを収納するのにも適しています。

ベッド下収納のメリットは、デッドスペースになりがちな空間を有効に活用できることですが、注意点として湿気やホコリがたまりやすいということがあります。そのため、長期間出し入れしないおもちゃの収納場所としてはあまりおすすめしません。 毎日遊ぶおもちゃを収納するとよいでしょう。毎日出し入れすれば、湿気はたまりにくいものです。ただ、ホコリはどうしてもたまってしまう場所ですので、なるべくこまめに掃除することを心がけましょう。

カラーボックスを活用
カラーボックスはサイズ・色ともに豊富で安価なものが多く、女性でも組み立てが簡単です。収納するものに応じて横置きにするか縦置きにするかを選べるので、手軽で使いみちの多い収納といえます。横置きにして使用する場合、小さい子どもにとっては丁度よい高さのワークスペース。おままごとの調理台にしたり、ブロックのディスプレイにしたり、と大人の想像をはるかに超えた遊びスペースとなります。

また、カラーボックスの棚にカゴやプラスチックケースを入れておもちゃを収納することで、遊ぶときにそのまま引き出して遊ぶ場所まで持ち運ぶことができ、遊び終わったらそのままカラーボックスの棚へ片付けることができるので、子どもにとっても出しやすく片付けやすい収納の仕組みを作ることができます。さらに、先ほど紹介した車のおもちゃを収納するための書類ケースが立ててキレイに収まるなど、100円グッズを使った収納アイテムもスッキリ収納することができます。

小学校へ入学すると持ち物も増え、親が全て取り仕切るのではなく、子どもが自分で荷物の管理をしなければいけない時期に入ります。そういうときにも大活躍するのが、このカラーボックスです。3段のカラーボックスを子ども1人につき1つ用意し、一番上にはランドセル、上段の棚には教科書、中段にはお稽古グッズやお稽古バッグ、下段には学期末に必ず学校から持って帰ってくるお道具箱や絵の具バッグ、習字バッグなどを置くようにします。

このように、1つの収納で明日の準備やお稽古の準備が完結できるようにしていれば、親の手を借りずに子ども1人でも片付けから明日の準備まで行いやすくなります。

飾って見せる収納でおもちゃが部屋のアクセントに

絵本やフィギュアなど、インテリア性の高いものを共有スペースに飾れば、子どもが喜ぶだけでなく、大人も満足する空間創りに一役買うことでしょう。ただ、おもちゃを並べるだけではインテリアとして物足りないという場合には、手作りの棚や専用のラックを設置すれば、家族オリジナルの素敵なディスプレイが完成します!
魅せる収納のポイントは「引き算」をすることです。なんでも並べるのではなく、特別お気に入りの空間づくりを意識し、1・3・5のような奇数でディスプレイするとスッキリ空間を作れます。

おもちゃの収納は「しまう」ことだけではない
おもちゃを収納ボックスなどにしまわず、インテリアの一部のようにディスプレイすることも立派な「収納術」です。例えば、絵本が好きな子どもには、表紙が見えるようにしてあげると喜ぶでしょう。お気に入りの絵本を自分で並べるようになるかもしれません。ただし、たくさんのおもちゃをディスプレイしようとするとごちゃつきの原因となってしまうので、部屋の広さやインテリアとのバランスが大切です。出しておくおもちゃの種類や数は、ディスプレイスペースに置ける分だけ、などのルールを決めましょう。

もしDIYが得意なら、収納スペースそのものをインテリアに合わせて手作りするのも素敵ですね。全て手作りでなくても、市販のラックやベンチを好みの色に仕上げるだけでも大人も満足のおもちゃ収納スペースが完成します。

見せる収納の意外な効果
例えば、車のおもちゃを1つのボックスにまとめた場合、取り出すときにはボックスごとひっくり返して全部を出してしまうというのがよくあるケースです。ですが、もし、子どもの好きな車のおもちゃが一目で分かるように並べられていれば、そのほかのものをまき散らすこともありません。「見せる収納」にすることで、子どもが自分の好きな形、色などを考えながら、自然と工夫して片付けるようになるのです。

また、「見せる収納は」ブロック遊びやパズルなど、何か制作途中のものがあれば、中段せずそのまま続きの遊びができるようなスペースにもなります。しまうことで子どもが遊んでいる途中でおもちゃを片付けてしまい、子どもにとって大人の都合で「終了」させられたことになって不信感を持ってしまうのも防げるでしょう。

おもちゃ収納の仕組み作りが子どもの自立を促す

お片付けは、子どもの自立にとってとても大切なこと。おもちゃには色々な形があり、種類もさまざまです。片付けしやすいおもちゃ収納の仕組みを作り、ぜひ「1人でできた!」を子どもに実感させてあげましょう。 そして、長い時間過ごす家を、大人も子どもも心地よいと感じる空間にしていきましょう。

情報提供:整理収納アドバイザー 角一 まり子

整理収納アドバイザー2級認定講師、ファイリングデザイナー2級。インブルーム株式会社にて多くのお客様のご自宅で整理収納サービスを行う。世代や環境に合わせ、様々な角度から「快適で暮らしやすく、そして美しい」空間づくりを提案。