マンション購入ガイド

2017.03.30

Question

独身のマンション購入のメリットと注意点とは?

現在、独身で一人暮らしをしているのですが、将来のことを考えて、分譲マンションの購入を検討しています。これまで賃貸で暮らしていたため、家賃のことを考えるとマンションを購入した方がいいのか迷っています。独身者がマンション購入するにあたってのメリットや注意するべき点などを教えてください。

Answer

マンション購入で一人暮らしも充実!将来のことを見据えて、しっかり計画してマンションを購入しましょう。

情報提供:マンション暮らしガイド編集部

分譲マンション購入と聞くと、ご夫婦やお子様のいるご家庭の話のように思うかもしれませんが、もちろん独身の方でも分譲マンションを購入される方はたくさんいらっしゃいます。

今回は独身の方の分譲マンション購入について、メリットや注意点をご紹介していきます。

一人暮らしや独身でも分譲マンションって買えるの?

「そもそも一人でマンションって購入できるのかな?」と疑問に思うかもしれませんが、もちろん購入は可能です。最近では、住宅ローンの超低金利が続いており、家賃と同じくらいの支払いで購入できることもあり、独身でもマンション購入を検討する方は少なくありません。

賃貸住宅の家賃と変わらない支払いで新築の分譲マンションが購入できる!
一般的に分譲マンションを購入する時には、住宅ローンを利用して、毎月返済をしていく形になります。超低金利ということもあり、最近では、返済額がほとんど家賃と変わらない金額でマンションを購入することも可能です。

税金や手数料などの諸費用には現金が必要になりますが、物件によっては、諸費用分のみ現金を用意すれば、物件価格はすべてローンでまかなうことができる場合もあります。いわゆる「頭金ゼロ」というわけです。

マンションは自分の資産になる、という考え方も
「分譲マンションを購入するということは、住宅ローンという借金を背負った状態…」と感じる方もいるかもしれませんが、一方の見方では、住宅ローンを支払っているマンションは自分の資産ということにもなります。毎月同じ金額を支払うにしても、資産になるかどうか、という点が賃貸との違いになりますね。

独身で分譲マンションに住むことのメリットとは?

では、独身で分譲マンションを購入して住むことにはどんなメリットがあるのでしょうか。

インテリアもお好みで!自分の好きな部屋にできる
自分のマンションということは、自分の好みでインテリアを変えることができます。賃貸の場合は、オーナーから借りている部屋になるため、自由に変更をするのはなかなか難しく、また退去する時には元に戻さなければなりません。

購入したマンションであれば、壁紙や照明をはじめ、棚を作ったり自分の好きなようにアレンジすることができます。自分の個性を自由に出せるので、部屋に対する愛着も湧きますよね。

分譲マンションではセキュリティも安全!
分譲マンションでは、安心に暮らせるためのセキュリティも充実しています。

「オートロック」はもちろんのこと、複製がしづらくピッキングにも強い「ディンプルキー」や2ケ所についた「ダブルロック」といったものもあります。

また、マンション内に「防犯カメラ」を設置しているところも多く、一人暮らしの女性にとっても安心できるつくりになっています。

家事や暮らしが楽になる最新設備
分譲マンションの設備の中には、家事の負担を軽減する便利な最新設備があります。

例えば、生ごみを粉砕処理する「ディスポーザ」は、シンクに設置された機械に、生ごみや食べ残しを入れて水を流しながら作動させるだけで、そのまま粉砕処理してくれるという便利な設備です。生ごみの量が減らせるので、夏場でもニオイが気にならず快適です。

働いている人にとって嬉しい設備は「宅配ボックス」と「24時間使えるゴミ置き場」です。
仕事や外出中に届いた宅配便も、宅配ボックスがあれば、不在時にも受け取ることができます。また、24時間ゴミ捨て場では時間や曜日を気にせずにゴミを捨てることができます。
※年末年始など一定の期間を除きます。各マンション管理規約をご確認ください。

働いている人にとっては便利な設備ですね。

独身のマンション購入で注意する点とは?
色々とメリットの多い独身のマンション購入ですが、注意点もきちんと把握しておきましょう。

独身でマンションの購入を考えると、「将来結婚したら、購入したマンションはどうしよう」という点に疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

そのように状況が変わってマンションが不要になった場合は、売却することも可能です。

購入する前に売却を見越して、交通機関が充実したところなど、利便性の高いマンションを選んでおくといいかもしれません。また、2LDKの間取りであれば、夫婦二人で十分に暮らせる広さです。家族構成の変化にも対応できる間取りを選ぶというのも一つの方法です。

マンションを購入するということは、自分のお金・仕事・ライフプランを見直すことになります。将来についてきちんと計画をたてて、自分だけのマンションライフを満喫しましょう!

情報提供:マンション暮らしガイド編集部

マンション暮らしガイドの編集部から、マンション情報をお届けします。